人気ブログランキング |
2019年 05月 25日
藤山 麻美展
藤山 麻美展

■ 期日  2019年5月8日(水)~5月29日(水)
        (但8日水・9日木・29日水 開廊)
        AM10:00~PM5:00(最終日3:00迄)
■ 場所  夢の庭画廊(上田市)
        水・木休廊 
       上田市前山264-3(前山寺下)
       ℡0268-38-3236
       e-mail:yumenoniwa@po3.ueda.ne.jp
URL:http//yumenoniwa.exblog.jp
 上田駅より別所線塩田町駅下車徒歩30分
     タクシー5分(参考・塩田観光タクシー0268-38-3151)
     塩田町駅より循環バス・前山寺下車徒歩1分 
             
■作品に寄せて
 神奈川県座間市にある、ひまわり畑からひとつぶの種を持って、上田にある夢の庭画廊に作品を並べます。40年以上風景と向き合ってきた日々でしたが、2016年より花のシリーズを画き始めました。花は描けば描くほど、謎めいていて死者と同じようにひっそりと儚げに、私を見つめ沈黙の言葉で語りかけているようです。
光と闇の交錯する時間の中で、私もまた言葉にならない応答を制作で返していきたいと思っております。ご高覧いただければ幸いに存じます。
 


■MAMI FUJIYAMA PROFILE

1951 生まれ
1973 創形美術学校卒
1975 スルガ台画廊(レスボアール)個展
1975 神奈川県展
1975 パリ国立美術学校 留学
1975 SARON D’AUTOMNE
1976 SALON D’AUTOMNE
1977 SALON D’AUTOMNE
1978 帰国
      スルガ台画廊 個展
  12月 帰国
1979 神奈川県民ホール 個展(帰国展)
1979 長崎県立美術館 個展(帰国展)
1982 ときわ画廊 個展
1984 真木画廊 個展
1989 ルミナ画廊 個展
2007 TOKI  ART SPACE グループ展
2009 井上画廊 個展
2011 SOKEI クリエイターズ2011 グループ展
2012 井上画廊 個展
2014 ギャルリー志門 (ドローイングとは何か入選)
     第4回全国公募展入賞・入選作品展
2014 ギャラリーアーティスロング(京都)二人展 
2015 自宅GALERIE F 個展(LE MARAIS)
2016 自宅GALERIE F 個展(LES FLEURS)
2016 GALLARY二櫻舎 個展(LES FLEURS)
2017 大村市まちかど市民ギャラリー グループ展
2017 自宅GALERIE F 個展(THE WORKS OF MAMI FUJIYAMA)
2018 ギャッルリー志門 ドローイングとは何か 入選




# by yumenoniwa | 2019-05-25 14:19 | 夢の庭画廊
2019年 04月 09日
久保 拓夫展
久保 拓夫展
久保 拓夫展
■ 期日  2019年4月15日(月)~5月6日(月)
        (但し ゴールデンウイーク 開廊)
        AM10:00~PM5:00(最終日3:00迄)
■ 場所  夢の庭画廊(上田市)
        水・木休廊 
       上田市前山264-3(前山寺下)
       ℡0268-38-3236
       e-mail:yumenoniwa@po3.ueda.ne.jp
URL:http//yumenoniwa.exblog.jp
 上田駅より別所線塩田町駅下車徒歩30分
     タクシー5分(参考・塩田観光タクシー0268-38-3151)
     塩田町駅より循環バス・前山寺下車徒歩1分              
■制作作品のコンセプト
「朝、部屋のカーテンを開けると名も知らない小さな蜘蛛が跳ねた。
捕まえようとすると柱の隙間に逃げていった。
きっとビックリしたのだろう。
私は、そんな瞬間に出合うと、嬉しくなる・・・。」
こんな出来事の積み重ねが、私の作品のテーマ“やすらぎ”を感じることができる時でもある。
そんな日々の生活の中から心に感じたことを作品にすることが大切と考えている。
でも、自然から・人との関わりから・すべての物事から、見過ごしていたことが多くあることに気付かされている。「観ているようで、観えていなかったのだ。」                                         
今は視点を変えることで観ることの出来なかったものを求めながら描き続けようと思っている。
■久保拓夫略歴
1950年 長野県上田市に生まれる
1968年・71年 自由美術展入選(東京上野)
1972年 藤美画廊にて個展(大阪梅田)
1973年 大阪芸術大学卒業(津高和一に学ぶ)
   6月 渡仏(遊学)
      サロン・ドートンヌ入選(パリ)
1974年 ル・サロン入選(パリ)*フランス文化省買上
      サロン・ドートンヌ入選(パリ)
1975年・76年 アントルモント画廊にて個展(パリ)
1976年 ルブリアナインターナショナルビエンナーレ入選(ユーゴスラビア)
1977年 ワールドプリントコンポジション77入選(アメリカ)      
  12月 帰国
1978年 村松画廊にて個展(東京銀座)
1979年 上田西武にて個展(長野上田)
2000年~2003年 BODY展出品(東京表参道)
2013年・15年 カンヴァス城山にて個展
2013年~2018年 北斗会展出品(長野) 
2015年 心の花美術館にて(抽象画の今―in Nagano-)に出品



# by yumenoniwa | 2019-04-09 23:25 | 夢の庭画廊
2018年 11月 11日
知念 登冶展
知念 登冶展

知念 登冶展

会期 2018年10月20日()~11月11日(日)

             AM10:00~PM5:00(最終日3時迄)

場所 夢の庭画廊  

           上田市前山264-3 ℡0268-38-3236

 

〈制作・作品コンセプト〉

 

制作のすべてを意識してうまく語ることはむつかしい。それでも、自分が意図し、集中して制作している時間の中で、仕事の深化を感じ取ることは出来る。自分との深い対話が必要で、ことに生活のリズムが大切だ。

さて、自分が生きて生活してきたこれまでの時の意味は何なのか。心に残る記憶を反芻しながら制作することが多くなっている。心に残るスナップを切り取り構成するのだ。

憧れるのは、心はいつも貧しさの中にあって、いい絵が描けなくてもいい、日常の些細なことから絵が出来たらいいと思う。

花や自然・人・生活の中にある何気ない形を、単純化し形と色の美しさを見つけ描いていきたい。

抽象も具象もない、自分の気持ちが乗ったときその形をとるのだ。

略歴

1941年  沖縄伊江村に生まれる

       中学で糸山耕一氏の指導で多大の影響を受ける

1957年  名護高等学校入学。岸本一夫氏に教わる

1960年  東京藝術大学油絵科入学

1964年  同大学院入学  版画教室で小磯良平・駒井哲郎・小野忠重等

       のもとで版画を教わる

       養生堂画廊(東京・銀座)「集団グラーヴェ展」銅版画出品

1965年~1968年 国画展に出品 以後 無所属

1966年  東京藝術大学大学院卒業

1974年  沖縄タイムスホール個展

1979年  竹川画廊個展(東京・銀座)

1980年  伊江小学校100周年記念母子像制作

1981年~1991年 櫟画廊(東京・銀座)個展(3回~13回)

1993年  ゆいまわる+けんしん若里ギャラリーで版画展

1994年  櫟画廊(東京・銀座)」個展

1997年~2000年 杏の里版画館(長野)・八角亭ギャラリー(中野)

            ギャラリー蔵(小布施)

2002年  知念登冶と仲間たち展(東京・ギャラリー八重洲)

2009年  糸山耕一とその仲間たち展(伊江村制100周年記念事業)

2010年  伊江島戦争体験記挿絵制作

2011年  伊江島の民話(生塩睦子編著)挿絵制作

2011年  夢の庭画廊(上田)版画展

       他グループ展・公募展等多数

2014年  JA沖縄伊江支店ホール壁画制作

2017年  4人展(沖縄タイムスホール)

2018年  夢の庭画廊(上田)油彩




# by yumenoniwa | 2018-11-11 14:23 | 夢の庭画廊
2018年 11月 11日
秋の散歩
f0172607_19483011.jpg
f0172607_19494132.jpg


# by yumenoniwa | 2018-11-11 10:50 | 看板犬
2018年 09月 14日
三好 玄也展

f0172607_14161736.jpeg
三好 玄也展
-Picture-

三好 玄也展
           ―Picture-

■ 期日  2018年9月16日(日)~10月8日(月)
        AM10:00~PM5:00(最終日3:00迄)
        
■ 場所  夢の庭画廊(上田市)
        水・木休廊 

       上田市前山264-3(前山寺下)
       ℡0268-38-3236
       e-mail:yumenoniwa@po3.ueda.ne.jp
URL:http//yumenoniwa.exblog.jp
 上田駅より別所線塩田町駅下車徒歩30分
     タクシー5分(参考・塩田観光タクシー0268-38-3151)
     塩田町駅より循環バス・前山寺下車徒歩1分

 ■ 今回の展覧会では、2014年から継続して制作している「picture」という絵画作品を展示致します。 pictureとは絵画、写真、映像、心象、画面、画像などを意味する言葉です。私は絵画とは?写真とは?画面とは?という問いを抱きながら、pictureという絵画シリーズを制作しています。
 picture作品では主に「電車などから撮影した景色のデジタル画像」をモチーフに描いています。デジタル画像に写し出された光や空の美しさ、魅力的な日
本の地形はもとより、デジタル方式特有の色の表現や処理加工にもインスピレーションを受けながら制作しています。
ご高覧いただければ幸いです。

■ 画歴
1985  長野県生まれ
2009  多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻 卒業
2011  多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程絵画専攻油画領域 修了


主な展示
2007  「おさんぽ展(二人展)」  金魚カフェ/東京
2009  「第32回東京五美術大学連合卒業・修了制作展」  国立新美術館/東京
      「多摩美術大学美術学部卒業制作展・大学院修了制作展」  多摩美術大学/東京
      「ふたりのり展(二人展)」  VINDENS CAFE/東京
2010  「SICF11」  スパイラルホール/東京
2011  「第34回東京五美術大学連合卒業・修了制作展」  国立新美術館/東京
2012  「art&photoexhibition2012」  新宿眼科画廊/東京 
      「シェル美術賞展2012」  国立新美術館/東京 
2013  「第15回絵のまち尾道四季展」  尾道市立美術館/広島
      「ワンダーシード2013」  トーキョーワンダーサイト本郷/東京
      「シェル美術賞展2013」  国立新美術館/東京    
2014  「トーキョーワンダーウォール公募2014入選作品展」  東京都現代美術館/東京
      「シェル美術賞展2014」  国立新美術館/東京
2015  「清須市第8回はるひ絵画トリエンナーレ」  清須市はるひ美術館、清須市立図書館/愛知
      「二人展 三好玄也・中島宏子」  Cherir cabre/東京
2016   個展「picture」  YOYOGI ART GALLERY/東京
      「make a scenery 景色をつくる(二人展)」  REIJINSHA GALLERY/東京
      「花」  Cherir cabre/東京


主な受賞
2012  「シェル美術賞展2012」  入選
2013  「第15回絵のまち尾道四季展」  秀作
      「ワンダーシード2013」  入選
      「シェル美術賞展2013」  入選
2014  「トーキョーワンダーウォール公募2014入選作品展」  入選
      「シェル美術賞展2014」  本江邦夫審査員賞
2015  「清須市第8回はるひ絵画トリエンナーレ」  佳作

f0172607_14161736.jpeg







# by yumenoniwa | 2018-09-14 14:31 | 夢の庭画廊