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2024年 03月 25日
中島伸一展
2024年5月6日(月)〜5月27日(月)
開廊時間10:00〜17:00(水・木曜休廊)
最終日は15:00まで

私の絵のテーマは「光の種」です。
太陽が空から蒔いた光の種を
毎日、一粒集めたら
心に大きな希望の花が咲いた。
新緑のまばゆい光
花や木々に反射して透き通る光
さまざまな光を表現したい
やずらぎのひと時を⋯
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# by yumenoniwa | 2024-03-25 15:02 | 夢の庭画廊
2024年 03月 25日
中島伸一 略歴
1954 埼玉県生まれ
1978 東京造形大学絵画科卒業
1987 埼玉県展美術家協会賞(受賞3回)
1988 織田彩子先生に師事
    独立展出品(以降毎年)
1989 上野の森美術館大賞展('91、'92)
    文化庁主催全国絵画展「実行委員会会長賞」
1994 銀座大賞展(受賞)
1995 伊豆美術祭絵画展(賞候補2回)
1996 JRA主催馬の絵展(準大賞)
2000 埼玉県展50回記念展「高田誠賞」
2005 独立展「賞候補」
2006 EXIT展[東和ギャラリー・銀座]('07〜'09)
2010 独立展「新人賞」
    Weg展[シロタ画廊・銀座]('10〜'21)
2018 埼玉県展「埼玉県美術家協会会長賞」
2021 独立展「佳作賞」
2022 独立展「奨励賞」
2023 Weg展[あづま画廊・銀座]
    独立展「齋藤研賞」

個展:ギャラリー昴、ギャラリー恵風等⋯11回
   2007 個展[欅画廊・銀座]('09、'10)
   2022 個展[あづま画廊・銀座]

現在:独立美術協会準会員

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# by yumenoniwa | 2024-03-25 14:08 | 夢の庭画廊
2024年 03月 24日
浜田澄子展ー四角い宝石ー2024年 上田
会期 2024 年 6 月1日(土曜日)~6月22日(土曜日)但し水・木休廊
AM10:00~PM5:00(最終日PM3:00まで)
浜田澄子展ー四角い宝石ー2024年 上田_f0172607_15142132.jpg
■ コンセプト
●「四角い宝石」について。

 四角い宝石は、色彩を見せる和紙の作品シリーズです。

 私はダイヤを磨きカット面を作るように、何層にも絵の具を塗ったり刷ったりした色面の和紙片を画面に連ね、構築的で鉱物質なテクスチャーを創ります。 繊細微妙な明暗や濃淡を孕んで移ろう色調と、和紙片群のマティエールが刻むダイナミズムな構成が絵のメイン要素です。

 そこに具体的な対象物が何一つ描かれているわけではないのに、もう一つの自然、もう一 つの世界と呼んでみたくなる余情を作り込みます。

 そうやって作った色彩は、一言で言えば光です。色彩は光そのものです。光はまた喜びで あり、美しさでもあります。

 色彩の光は、輝く魂の光、この世に生きているものの尊い存在の光の暗喩です。

 もしも生活に追われて本来の自分の存在の光を忘れてしまった人がいるならば、なんらかの事情で暗闇で傷んで喘いでいる人がいるならば、四角い宝石が己の美しい光を思い出すきっかけになればと思います。

 発光する美しい魂を自分自身が内包していることを実感できるきっかけになれば良いと思います。私はそういう形で社会に還元できる作品を作りたいと思っています。


●和紙について
 私は和紙をコラージュして製作しています。世界遺産にも認定された和紙は、何世紀にも渡って日本文化に深く関わってきました。絵画制作における和紙の興味深い特徴として、繊維がガーゼ状になっているが故に色材を留めないことです。

 日本画では、ドーサ引きという目留めをして絵の具が表面に逗留する工夫をしますが、私は敢えてそれを避け、和紙に絵具を刷ったり塗ったりすることを繰り返します。

 結果薄く何回も色を重ねることが可能になり、透明感と奥深さを兼ね備えた和紙片ができます。私はそれをコラージュすることで作品を構成していきます。


# by yumenoniwa | 2024-03-24 15:14 | 夢の庭画廊
2024年 03月 24日
浜田澄子 プロフィール
浜田澄子 プロフィール_f0172607_15142605.jpg



# by yumenoniwa | 2024-03-24 14:17 | 夢の庭画廊
2023年 09月 30日
守口 爽和 展
-絵の「駅前食堂」-

会期 2023年11月3日(金)~11月24日(金)
水・木 休廊
10:00〜18:00(最終日15:00迄)

[絵の駅前食堂]
子供の頃から絵描きになりたいと思っていました。なぜなら生まれた時から父が銀座の印刷所に勤めながら、絵画サークルを立ち上げて、家で絵画制作をしているのを間近に観ていたからだと思います。小学5年生の時、洗足池公園で行われた大田区写生大会で最高賞をいただき、益々絵描きになろうと思いが募りました。休日には、父に連れられて美術館に行くのが楽しみであり、特に中目黒にあった父の先生である中山正絵画研究所に行って大人たちの中でモデルさんを描けるときはウキウキでした。もともと伯父が神田で印刷と古本屋を営んでいたので、本棚には美術書がいっぱいあり、有名な画家の画集を見ては楽しんでいた。当然大学は美術大学へいくと決めていました。従兄弟も東京芸大を卒業しているし、何とか入れるかもしれないと淡い期待を抱きつつ、父に相談すると、絵では飯は食えないと思う。美術教師にでもなれれば良いが。何か生活できる仕事をしながら好きな絵を描く方が楽しいし、長く続けられる。それが現実的な生き方だと思う。それより今迄のお前を見ていると考え方や、行いに落ち着きと節操が足りない。これからの長い人生、ゆっくりじっくり物事を考え行動する力を養っていくことが大事なこと。しかし、一歩社会に踏み出せば、あっという間に社会の荒波に流されて、ゆったり落ち着いて、物事に向き合う時間がとりにくい。せっかく大学にいくのであれば、4年間は心の栄養を養う無駄な時間を楽しんでほしいので、哲学を学んでみてはどうかと。さてさて、哲学とは何ぞや、サッパリわからん。本当は美術か演劇方面に進みたいのに、と思いつつギリギリ迄悩み、哲学科に入学した。しかしこの選択は、その後の人生には大変プラスであったと言える。父のいうことに間違いはなかったと今しみじみと思う。だから美術大学で絵の基礎知識や基本デッサン力を養うこともなく、今まで自己流の描きかたで好きなように描いてきた。多分これからも。目指すは、「絵の駅前食堂」である。和、洋、中なんでもあるけど、いつ食べても飽きの来ない安いけど、ソコソコ旨い味のある絵、そんな絵が日々描き続けられればいいなと思っています。そしてこの度、上田郊外の有名な無言館や前山寺のすぐ近くの夢の庭画廊で個展ができることに感謝し、是非多くの方々にご高覧いただきたく、ご案内申し上げます。

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# by yumenoniwa | 2023-09-30 18:15 | 夢の庭画廊