2017年 08月 20日
夢の庭4人展

夢の庭4人展
荒井喜好・尾崎ゆみ・楠本恵子・安田淳


■期日  2017年9月10日(日)~10月9日(月)
        AM10:00~PM5:00(最終日3:00迄)
     後援 NPO法人現代美術普及協会

■場所  夢の庭画廊(上田市)
       上田市前山264-3(前山寺下)
       ℡0268-38-3236
       e-mail:yumenoniwa@po3.ueda.ne.jp
URL:http//yumenoniwa.exblog.jp
 上田駅より別所線塩田町駅下車徒歩30分
     タクシー5分(参考・塩田観光タクシー0268-38-3151)
     塩田町駅より循環バス・前山寺下車徒歩1分)」

■楠本 恵子
「ゆれとうと」から「すいとうとよ」
夢の庭画廊で2013年にこてんをさせていただいて、その年の11月郷里の福岡市美術館で2度目の個展をすることができた。2014年には2度目のニューヨークでの個展もでき、素敵な出会いがあったり、困ったときに人の親切が身にしみた。  
父は2013年に亡くなり、応援していただいた方はひとり、二人と亡くなり、2017年の春には母も亡くなった。
2017年、私は今を生きている。私を愛して応援した下さった方々の想いや願いと私の描きたい今を作品に表現していこうと新たに思う!
2014年に一人で米国(ニューヨーク)に渡米し個展をしたことの自信と、今の新しい出会いを大事に新たに表現していきたい。黄色=YELLOW SPACEを基に『ゆれとうと』から『すいとうとよ』。2016年秋には、北京に招待出品ができた。日本中・世界へと一歩一歩前進していきたい。

■画歴

1997  個展 (ギャラリーモテキ・銀座)
2001  個展 (ギャラリー神宮苑・東京神宮前)
2004  福岡市美術館(福岡市)
2007  GALLERIE SOLEIL(韓国・ソウル)
2008  かわさきIBM文化ギャラリー(川崎市)
2010  Central Utah Art Center(USA/ユタ州)
      日仏会館ホール(恵比寿)・檪画廊(銀座)
2012  The Annex Art Space(USA/ニューヨーク)
2013  夢の庭画廊(長野・上田市)
2014・17  ギャラリーGK(銀座)
2015  軽井沢ギャラリー泉の里
2016  石川忠一・小林璋子・楠本恵子3人展(ギャラリー風)
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■安田 淳
『赤』・『白』・『黒』のマチエール(Matiere)の変化と幾何学的コンポジションで、心の内面に密やかに潜んでいる現実とはうらはらな想いと願いや祈りなど、
そして、現実の実像とは異なる時間や次元に存在している虚像としての自己表現を追及する作品を
《もうひとつの現実》と題して制作しています。
■画歴

1983  一陽展(以降連続 94会員推挙)
1991~2  文化庁芸術インターンシップ研修員
1995~96 文化庁現代美術選抜展
1996  伊丹市立美術ギャラリー・伊丹大賞展大賞受賞
2000  石川県作家選抜展(石川県立美術館)
2003  日仏現代作家美術展(サロン・プラン美術協会展)
      05芸術文化大賞・10文科大臣賞等々
2005~2011 国際アートフェアARTEXPO New York
2011  CAF.金沢展
1995~2016個展(シロタ画廊)

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# by yumenoniwa | 2017-08-20 23:52 | 夢の庭画廊
2017年 08月 20日
夢の庭4人展
夢の庭4人展
 
荒井喜好・尾崎ゆみ・楠本恵子・安田淳

■尾崎ゆみ
銅版で作品を刷っています。一番面白いのはローラーを通し終えた銅版の上のハーネミューレという名前の紙をそっと上に持ち上げた時、思いもよらない良い作品がそこにあることです。私が手を下しただけではない美の神が参加してくださったとしか思えないほどの。私が銅版画を辞められない理由です。ですから刷ったものは小さな端でも大事に覚え、それをコラージュに使ったりもします。
 並べてこれをこっちにと考えているのは、とても楽しく実験的なこともできてしまいます。

■画歴

1998  モダンアート協会展 毎日新聞現代美術展入選
2010  モダンアート協会NY展示・個展(ART POINT)
2011~13・2017 PARISグランパレ コンパレゾン出品
2011~ CAF.N協会展
2012  個展(銀座・檪画廊)
2013  日韓展inPARIS galerie SATELLITE
2014  モダンアート協会版画部 gallery SATELLITE
ART WAVE NY展示
2015  個展(檪画廊)・個展(gallery STARGEI)
2016  グループ展(檪画廊)
2017  日中韓展つくば美術館・CAF・N展(21世紀美術館)

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# by yumenoniwa | 2017-08-20 23:45 | 夢の庭画廊
2017年 08月 20日
夢の庭4人展

夢の庭4人展
荒井喜好・尾崎ゆみ・楠本恵子・安田淳


■期日  2017年9月10日(日)~10月9日(月)
        AM10:00~PM5:00(最終日3:00迄)
     後援 NPO法人現代美術普及協会

■場所  夢の庭画廊(上田市)
       上田市前山264-3(前山寺下)
       ℡0268-38-3236
       e-mail:yumenoniwa@po3.ueda.ne.jp
URL:http//yumenoniwa.exblog.jp
 上田駅より別所線塩田町駅下車徒歩30分
     タクシー5分(参考・塩田観光タクシー0268-38-3151)
     塩田町駅より循環バス・前山寺下車徒歩1分)」

■ 荒井喜好
5~6年抽象の作品を制作しました。当初はイメージを切り捨てたことが心地よく、
 制作の動機もいろいろと展開していきましたが、徐々にイメージを持った形態を描きたい思いがはらみ、いまや完全にそのことにとらわれています。意味を持っている形態を扱うことの難しさ、新鮮な絵画的価値を制作していく方法など、あらためて生まれた問題に、今は取り組んでいます。
 
 ■画歴
  
  1985~2015 AJAC展(‘14受賞)
1992~2016 個展30回
1997   現代美術日韓展出品(以降毎年出品)
1998~2003 青枢展招待出品(‘99受賞)
1999・2005 AJAC展特陳
2001~2005 現代美術家協会展招待出品
2003   現代美術韓日展特陳
2003・04・08 CAT展出品
2006   現代美術家協会正式参加(14受賞)
       現在運営委員

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# by yumenoniwa | 2017-08-20 23:38 | 夢の庭画廊
2017年 05月 22日
阿蘇 千鶴子展

■ 期日  2017年5月30日(火)~6月25日(日)

        AM10:00~PM5:00(最終日3:00迄)
       (水・木休廊)

■ 場所  夢の庭画廊(上田市)
       上田市前山264-3(前山寺下)
       ℡0268-38-3236
       e-mail:yumenoniwa@po3.ueda.ne.jp
URL:http//yumenoniwa.exblog.jp
 上田駅より別所線塩田町駅下車徒歩30分
     タクシー5分(参考・塩田観光タクシー0268-38-3151)
     塩田町駅より循環バス・前山寺下車徒歩1分)」

■ 画歴
 
 旧満州生まれ
1960~1995 ファッション関係の仕事に携わる
          その間西欧、東欧諸国を巡遊
1998    太田国弘氏(新制作)・山本治氏(力軌会)に師事
2001~2004 新塊樹社展出品(東京都美術館)受賞2回
2004    個展(井上画廊)銀座
2004    アジア新生展(中和ギャラリー)銀座
2005~2017 モダンアート展(東京都美術館)
 2005~3008  女流画家協会展(東京都美術館)
 2006~2010  モダンアート明日への展望展(埼玉近代美術館)
 2006~2009  座間市奨励美術展(座間市ハーモニーホールギャラリー)
   2007     モダンアート8人展(座間市ギャラリーアニ-タ)
   2008     モダンアート賞候補(都美術館)
   2008     個展 (井上画廊)銀座
   2009     モダンアート新人賞
   2010     現代作家16人展(中和ギャラリー)銀座
   2010     煌く画家達展(ギャラリー風)銀座
   2013     二人展(井上画廊)銀座
   2015     二人展(井上画廊)銀座
   2016     個展(夢の庭画廊)上田
       その他グループ展多数
       現在 モダンアート会員

■ 作品

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# by yumenoniwa | 2017-05-22 21:32 | 夢の庭画廊
2017年 04月 22日
飯島 基展

飯島 基展

■ 期日 2017年4月29日(日)~5月28日(日)
          AM10:00~PM5:00(最終日3:00迄)


■ 場所 夢の庭画廊(上田市)
          長野県上田市前山264-3
          ℡ 0268-38-3236
          メール yumenoniwa@po3.ueda.ne.jp

■ プロフィール

■経歴
1951 長野県佐久市生まれ
2003 国展絵画部国画賞
2003 文化庁第37回現代美術選抜展
2009 国展優作賞
2011 国画会会員推挙
2012~2015 TAO展
  現在 国画会会員
飯島 基 プロフィール
1957. 6歳   太陽が黒で天地が逆の位置、プールと同じ大きさの子供が泳ぐ絵が児童県展に入選。人生の誤りの始まりとなる。この頃から絵を描くことが日常になる
1971 20歳   作家の基礎としてデッサン会を立ち上げる。芸術に対して無心に希有するようになる。
1991 40歳  一色画廊(軽井沢)でデッサン展を開催。
中村真一郎との出会い
画廊裏の「色後庵」に棲む小説家であり詩人の中村真一郎氏との出会い、世界の「王朝文学」を知る。
        中村真一郎氏の異端の中にある野生、生活感のない不思議な世界に触れ、文筆家の非日常の中に潜む姿を垣間見る。当時中村真一郎といえば、芸術の頂点に君臨し、頭脳と知識のうちに真理を内包した世界レベルの人間精神を、エロチズムとして表現した作家であった。私の白目の気持ちの悪い人物画ばかりのデッサン展を観て、デッサンに両性具が宿っていると指摘され、中村と恋人佐岐えりぬの世界に踏み込んだような思いにとらわれる。
       当時は具象ばかりの作家であったが、この出会いが私の中に無意識に抽象が住み始めた原点である。この後形を写す絵から離れ、自由に勝手で大きな形を求めるようになる。描く絵にはどうあがいても自分以外のものは存在しないことを知る。
     恩師(故)栗林今朝男氏について
       国展会員を務める栗林先生は、師事して依頼私を理解し暖かく見守ってくださっていたが、私の国展への道のりは厳しいものであった。そんな折、国展の中ででは目立たない存在であった5人の作家を、栗林先生とそのお仲間の先生方が日本橋「アートプラザ」で国画会5人展」(「落ちこぼれ5人展」と呼ばれていた) を5年間開催する機会を与えていただく。
        画廊「アートプラザ」では自由美術や新制作の作家など幅広い作家たちと飲み語り合い、豊かな触れ合いのなかから様々なことを学ぶことができた。この時からが私の第2の転換期となる。
2002年    国展新人賞受賞
2003年    国画賞受賞  
文化庁主催第37回現代美術選抜展に出品、国画会準会員に推挙される
2011年    国画会会員となる。
会員となり、その厳しさをしりました。絵を描くということは、学ぶものではなく、自らを根底に置き、絶望の中でそこから這い上がることにより得られるものを真摯に描いていく。どん底の深層心理、生の記録に対峙しそこから生まれるものに生命を与えた私の作品たちは私自身でもあります。

この個展は、私の軌跡です。心を込めてここに差出ます。
      ご覧頂ければさいわいです。

■ 作品

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# by yumenoniwa | 2017-04-22 18:08 | 夢の庭画廊