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2016年 10月 07日
INTERPLAY2016

INTERPLAY2016
ー山中 宣明×渡辺 泰史×横前 秀幸ー

■ 会期 2016年10月9日(日)~11月8日(火)
            AM10:00~PM5:00

■ 会場 夢の庭画廊(上田市)
         上田市前山264-3 ℡0268-38-3236

         JR上田駅・別所線塩田町下車徒歩30分
         タクシー5分
         参考(塩田観光タクシー・0268-38-3151)

■ 山中 宣明

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                       山中 宣明/An+anonym
■山中宣明 (NOBUAKI YAMANAKA)

[Rhyme] [An anonym]等のシリーズを制作してきたが一貫して共通するテーマは、
作者にとっても鑑賞者にとっても想像力を喚起する残響、余韻の世界、見えるもの
と見えないもののはざまを映像化ことです。自己表現やメッセージから距離を取り、ある種の作品の自然物質化、匿名性に近づきたいと願っています。彩度、密度を求め必然的にテンペラ用ピグメンツ、錆び材等様々な顔料を用いた混合技法を用いて描写しています。

1952年生まれ  慶應義塾大学東洋美術史学科卒  つくば市在住 
1991   個展 「MELTING POINT」つくば美術館
1997   個展 「韻の形」      草月ギャラリー
1998   文化庁現代美術展選抜出品
2000   個展 「TRANCE」ニューヨーク   ハナエモリ・ザ・スペース
2001   個展 「TRANCE」ミラノ
2002   個展 「The rhyme」ニューヨーク
2004   個展 「The rhyme」パリ
2005   個展  「聴韻」  朝日アートギャラリー 2006年も 
2011   個展  韻 -静寂の彼方に聴こえるものー 常陽芸文センター
2012   NIKEI FINE ART  シンガポール
       公募団体第1回セレクション展  東京都美術館
2013   個展 「An anonym」 ギャルリーパリ
2014   2人展 「形象の響き」 東海ステーションギャラリー
2015   ×4展 上野の森美術館ギャラリー、銀座井上画廊
       個展 「An anonym」 ギャラリーシエル
       現代茨城作家展(第1回~8回)   茨城県近代美術館
2016   BUSAN ART FAIR 2016  釜山

受賞歴等
二科展 二科賞1997・会員賞2003・内閣総理大臣賞2004他
茨城県美術展覧会 中村彜奨励賞他
公益社団法人二科会理事 茨城県美術展覧会委員
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by yumenoniwa | 2016-10-07 15:31 | 夢の庭画廊
2016年 10月 07日
INTERPLAY2016

■ 渡辺 泰史
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                              渡辺 泰史/風神
■渡辺泰史(YASUSHI WATANABE)

日本の高度成長時代には、黒煙を上げ、槌音を響かせながら「高く、大きく」延びてゆく近代産業は時代のヒーローでした。時は遷り、世界有数の先進国となった日本は「ゆっくり、静かに」を美徳として、かつての繁栄を支えた鉄とコンクリートの遺物を過去の汚点のように葬り去ろうとしています。そんな消えつつある前時代のヒーローたちへのレクイエムを、大量生産、大量消費の象徴としての飲料ボトルに重ねて描いています。


1962  東京都千代田区出身
1984立教大学経済学部卒業
1985東京デザイン専門学校グラフィックデザイン専科修了
1991第47回現展出品(以後毎年出品)
1994第50回記念現展 会友賞
1999第55回現展 会員賞
2003個展 東京・銀座 中和ギャラリー(以後個展8回)
2004  軽井沢シャッタープロジェクト(商店街シャッター36件に描画 ~2006)
2007ハートランド軽井沢ドローイング・ビエンナーレ入選
2012  ヨスEXPO記念・韓中日特別作家招待展出品 韓国・ヨスYeulmaru館
2013第1回損保ジャパン美術賞展FACE2013 審査員特別賞
2014第70回記念現展 会員賞
2015第71回現展 損保ジャパン日本興亜美術財団賞
2016第4回損保ジャパン日本興亜美術賞展FACE2016入選

現代美術家協会 会員
日本美術科連盟 会員
長野県軽井沢町在住

■ 横前 秀幸
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                         横前 秀幸/MESEEAGE-風の羅針盤
■横前秀幸 (HIDEYUKI YOKOMAE)

 中央アルプスと南アルプスに挟まれた伊那谷の標高800mの限界集落にひっそりと住んでいます。
朽ち果ててゆく美しさ、浄化され再生してくるいとおしさを常に感じる雑木山を背負う虚屋の制作場で眼を自然の中に漂わして考え込む日々の中、小さな水溜りに空が映り落葉が沈んでいる、未知と無限の広大な宇宙や遠大な生死の連鎖が浮かんでいる情景を私自身の内面的宇宙も重ね詩的経験を大切に生かしてイズムの抽象でも具象でもない表現に挑んでいます。
1954年  信州中川村在住 1964~67年小諸市に住む
1975年  諏訪湖遊覧船 竜宮丸部分デザインと制作
1976年  ヨーロッパ・北アフリカ放浪の旅
1986年  パリの画家 マッカボーイ、バロン・ルヌアール、ドゥブレ、カルズー 交流
1989年  エジプト「9000㌔の旅」 パリに派遣される(二科会)
1990年  フランス サロン・ドートンヌ会員に任命される
1991年  建築家毛綱毅曠ヨーロッパ巡回展のための芸術監督を担当する
1992年  下伊那赤十字病院陶壁画制作「愛」400×200
1997年  長野オリンピック賛美 八十二文化財団ギャラリー82「記憶の大地」展
1998年  長野オリンピック選手村エントランスロビー「歓声」展示250×135
1999年 「伝言・刻を超えるそれぞれの表現」展 駒ケ根高原美術館企画展
2002年 「サハラ砂漠からの展開」展 長野 八十二文化財団ギャラリー82
2003年  文部科学省学校芸術家派遣事業により講師  ~2007年まで
2010年  第29回損保ジャパン美術財団選抜奨励展出品
2011年  震災被災地(南相馬)児童支援活動に参加  ~2013年まで  
2012年  第4回ビエンナーレ・うしく出品
2015年  公募団体ベストセレクション美術2015出品 東京都美術館
2016年 「イタリアからの手紙」絵本出版 
二科展 ― パリ賞1989年 損保ジャパン美術財団奨励賞受賞2008年  

内閣総理大臣賞受賞2014年  二科会会員 評議員 審査員 二科長野支部長
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by yumenoniwa | 2016-10-07 10:32 | 夢の庭画廊
2016年 10月 04日
INTERPLAY2016

INTERPLAY2016
ー山中 宣明×渡辺 泰史×横前 秀幸ー

■ 会期 2016年10月9日(日)~11月8日(火)
            AM10:00~PM5:00

       オープニングパーテー 10月9日(日)PM12:00~

■ 場所 夢の庭画廊(上田市)
           水・木休廊
       上田市前山264-3 ℡0268-38-3236
         (前山寺・信濃デッサン館下)

       JR上田駅より別所線塩田町駅下車徒歩30分
       タクシー5分
       参考(塩田観光タクシー0268-38-3151)

■ 山中宣明 (NOBUAKI YAMANAKA)

[Rhyme] [An anonym]等のシリーズを制作してきたが一貫して共通するテーマは、
作者にとっても鑑賞者にとっても想像力を喚起する残響、余韻の世界、見えるもの
と見えないもののはざまを映像化ことです。自己表現やメッセージから距離を取り、ある種の作品の自然物質化、匿名性に近づきたいと願っています。彩度、密度を求め必然的にテンペラ用ピグメンツ、錆び材等様々な顔料を用いた混合技法を用いて描写しています。

1952年生まれ  慶應義塾大学東洋美術史学科卒  つくば市在住 
1991   個展 「MELTING POINT」つくば美術館
1997   個展 「韻の形」      草月ギャラリー
1998   文化庁現代美術展選抜出品
2000   個展 「TRANCE」ニューヨーク   ハナエモリ・ザ・スペース
2001   個展 「TRANCE」ミラノ
2002   個展 「The rhyme」ニューヨーク
2004   個展 「The rhyme」パリ
2005   個展  「聴韻」  朝日アートギャラリー 2006年も 
2011   個展  韻 -静寂の彼方に聴こえるものー 常陽芸文センター
2012   NIKEI FINE ART  シンガポール
       公募団体第1回セレクション展  東京都美術館
2013   個展 「An anonym」 ギャルリーパリ
2014   2人展 「形象の響き」 東海ステーションギャラリー
2015   ×4展 上野の森美術館ギャラリー、銀座井上画廊
       個展 「An anonym」 ギャラリーシエル
       現代茨城作家展(第1回~8回)   茨城県近代美術館
2016   BUSAN ART FAIR 2016  釜山

受賞歴等
二科展 二科賞1997・会員賞2003・内閣総理大臣賞2004他
茨城県美術展覧会 中村彜奨励賞他
公益社団法人二科会理事 茨城県美術展覧会委員  

■ 横前秀幸 (HIDEYUKI YOKOMAE)

 中央アルプスと南アルプスに挟まれた伊那谷の標高800mの限界集落にひっそりと住んでいます。
朽ち果ててゆく美しさ、浄化され再生してくるいとおしさを常に感じる雑木山を背負う虚屋の制作場で眼を自然の中に漂わして考え込む日々の中、小さな水溜りに空が映り落葉が沈んでいる、未知と無限の広大な宇宙や遠大な生死の連鎖が浮かんでいる情景を私自身の内面的宇宙も重ね詩的経験を大切に生かしてイズムの抽象でも具象でもない表現に挑んでいます。
1954年  信州中川村在住 1964~67年小諸市に住む
1975年  諏訪湖遊覧船 竜宮丸部分デザインと制作
1976年  ヨーロッパ・北アフリカ放浪の旅
1986年  パリの画家 マッカボーイ、バロン・ルヌアール、ドゥブレ、カルズー 交流
1989年  エジプト「9000㌔の旅」 パリに派遣される(二科会)
1990年  フランス サロン・ドートンヌ会員に任命される
1991年  建築家毛綱毅曠ヨーロッパ巡回展のための芸術監督を担当する
1992年  下伊那赤十字病院陶壁画制作「愛」400×200
1997年  長野オリンピック賛美 八十二文化財団ギャラリー82「記憶の大地」展
1998年  長野オリンピック選手村エントランスロビー「歓声」展示250×135
1999年 「伝言・刻を超えるそれぞれの表現」展 駒ケ根高原美術館企画展
2002年 「サハラ砂漠からの展開」展 長野 八十二文化財団ギャラリー82
2003年  文部科学省学校芸術家派遣事業により講師  ~2007年まで
2010年  第29回損保ジャパン美術財団選抜奨励展出品
2011年  震災被災地(南相馬)児童支援活動に参加  ~2013年まで  
2012年  第4回ビエンナーレ・うしく出品
2015年  公募団体ベストセレクション美術2015出品 東京都美術館
2016年 「イタリアからの手紙」絵本出版 
二科展 ― パリ賞1989年 損保ジャパン美術財団奨励賞受賞2008年  

内閣総理大臣賞受賞2014年  二科会会員 評議員 審査員 二科長野支部長


■ 渡辺泰史(YASUSHI WATANABE)

日本の高度成長時代には、黒煙を上げ、槌音を響かせながら「高く、大きく」延びてゆく近代産業は時代のヒーローでした。時は遷り、世界有数の先進国となった日本は「ゆっくり、静かに」を美徳として、かつての繁栄を支えた鉄とコンクリートの遺物を過去の汚点のように葬り去ろうとしています。そんな消えつつある前時代のヒーローたちへのレクイエムを、大量生産、大量消費の象徴としての飲料ボトルに重ねて描いています。


1962  東京都千代田区出身
1984立教大学経済学部卒業
1985東京
1991第47回現展出品(以後毎年出品)
1994第50回記念現展 会友賞
1999第55回現展 会員賞
2003個展 東京・銀座 中和ギャラリー(以後個展8回)
2004  軽井沢シャッタープロジェクト(商店街シャッター36件に描画 ~2006)
2007ハートランド軽井沢ドローイング・ビエンナーレ入選
2012  ヨスEXPO記念・韓中日特別作家招待展出品 韓国・ヨスYeulmaru館
2013第1回損保ジャパン美術賞展FACE2013 審査員特別賞
2014第70回記念現展 会員賞
2015第71回現展 損保ジャパン日本興亜美術財団賞
2016第4回損保ジャパン日本興亜美術賞展FACE2016入選

現代美術家協会 会員
日本美術科連盟 会員
長野県軽井沢町在住






    
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by yumenoniwa | 2016-10-04 23:07 | 夢の庭画廊
2016年 10月 03日
看板犬 近況
三代目。正統派看板犬になってます。

お出迎え。
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みなさんのお越しを待ってます。
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リラックマとリラックス、、、
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by yumenoniwa | 2016-10-03 19:53 | 看板犬