カテゴリ:夢の庭画廊( 98 )

2012年 10月 21日
石井 武夫展

石井 武夫展
 2012年10月26日(金)~11月25日(日) 
  AM10:00~PM6:00(最終日3時迄)

 夢の庭画廊(上田市) 水・木休廊
   長野県上田市前山264-3
   ℡0268-38-3236

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by yumenoniwa | 2012-10-21 05:15 | 夢の庭画廊
2012年 09月 04日
丸田恭子展ー地球の真中からYESと言うー

丸田恭子展
ー地球の真中からYESと言うー

2012年9月22日(土)~10月21日(日)
 AM10:00~PM6:00(最終日3時迄)
 
夢の庭画廊 (水・木休廊)
   上田市前山264-3
   ℡0268-38-3236

 10月6日(土)ギャラリートーク
   PM3:00~4:00
   {曖昧の本質とは)
    岡雄三×丸田恭子

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展覧会名    丸田 恭子展
           -地球の真中でYESと言うー

会期      2012年9月22日(土)~10月21日(日)
          AM10:00~PM6:00(最終日3:00迄)

ギャラリートーク:10 月6日(土)3:00pm-4:30pm
     「曖昧の本質とは」
       岡 雄三(工学院大学機械システム工学科元教授)× 丸田恭子

       絵画を異なる視点、すなわち、社会科学的 工学的視点などからの貴重なお話がお聞きできると思います。
    
場所      夢の庭画廊(上田市)
             水・木休廊
        上田市前山264-3 ℡0268-38-3236

■丸田恭子略歴

長野市生まれ

  1978 明治薬科大学卒業
  1982 渡米(~87年)アートスチューデントリーグオブニューヨークにて学ぶ(~84年)
  1997 二代目高橋竹山(津軽三味線)の舞台美術を手掛ける(~2000年)
  2000 画集  『波動の絵画 丸田恭子』出版
2005 ベルリンにてアーティストインレジデンス
  2007 信濃毎日新聞「風土と哲学」内山節さんの文章に絵を掲載~2008
  2009 駒ヶ根高原美術館賞受賞

主な個展、グループ展
1985 ジェイムスタルコットギャラリー、ロサンゼルス
 1989 「インビジョン89」ハイネッケンビレッジギャラリー、東京
1990 ギャラリーQ、東京
 1993 ギャラリーαm、東京
 1994 メモリーズギャラリー、名古屋
 1992 ガレリアキマイラ、東京
 1995 「丸田恭子の世界」駒ヶ根高原美術館
「線について」板橋区立美術館、東京
     VOCA展」上野の森美術館、東京
 1997 高島屋コンテンポラリーアートスペース、日本橋、東京
 1999 「現代日本絵画の展望展」東京アートステーションギャラリー
     SOKO東京画廊、東京
 2002 「彼女達が創る理由」長野県信濃美術館
 2003 「アートウオッチングpart2 」宮城県美術館
 2005 「素材とコンセプト」小海町高原美術館
 2009 「信州からあつい風」関口美術館
     「日本現代美術展」Yard Gallery,上海 
2010 上海アートフェア

       など各地で多数展覧会開催

■作品コンセプト

私達の体、そしてそれを取り巻く宇宙は多くの謎に包まれて存在している。
最近読んだ記事に「神秘の臓器、前立腺」というのがあり驚くことにいまだにその機能がはっきりとはわかっていないことの多い謎の臓器だという。
 また謎のひとつに私達を取り巻く時空間というものがある。時間の進みが早く感じる昨今時間とは何なのか興味の対象として膨らんできた。時間とはなめらかに直線的に進む連続体であるとばかり思っていたのだがどうもそうではないらしい。
 物質を細かくしていくと素粒子があるように時間や空間にも素時間、素空間があるかもしれないというのだ。この検証結果はいまだ明らかにされてはいないが近い将来答えはわかると思う。またある物理学者は相対性理論と量子力学の正しい融合によって時間をいれなくても成立するため、それが時間が存在しないということの証明であるという。大量のスナップ写真が同時にあるようなもので脳の中で繋げているだけだという。また、神経科学の時間の定義はというと脳の中で積極的に創り出しているものであり複数の現在として存在し、ただそれが分布しているだけであるとやはり同
じようなことを言っている。また中には時間自体が二つ以上の次元を持っているという可能性をさぐる学者もいる。
 時間とはもしかして最も思い込みの激しい概念かもしれない。時間とは何なのか、哲学、物理学、工学、生物学とあらゆる解釈がなされてきたが、考えてみれば私達の意識は瞬時に過去、未来と、あらゆる空間どこへでも行けることを考えるとやはりないのかもしれない。

 画面を通して時間とは何かという問いと認識のもと、「変容」と「ゆがみ」が力強く立ち上がってくる瞬間を探る作業として画面との対話が続くこととなった。

 そして最後になぜ今回のタイトル「地球の真中でYESと言う」をつけたかと言うと、作品制作の根底に大きく横たわる覚悟、どんなに大きな謎、矛盾があってもあるいは社会的悲しみ不安、怒りがあっても全受容、全肯定そこからすべてが始まるからである。


   
     
  
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by yumenoniwa | 2012-09-04 10:35 | 夢の庭画廊
2012年 09月 03日
丸田恭子展
丸田恭子展
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by yumenoniwa | 2012-09-03 10:38 | 夢の庭画廊
2012年 07月 24日
永井 桃子展

展覧会名      永井 桃子展
 
会期       2012年8月3日(金)~9月2日(日)
                   水・木 休廊
        AM10:00~PM6:00(最終日3:00迄)

場所      夢の庭画廊(上田市)
         上田市前山264-3 ℡0268-38-3236

■永井 桃子 略歴

東京生まれ
個展
2000スカイドアアートプレイス青山(表参道)
2001ときの忘れもの(南青山/~`04,`05,`06)、番画廊(大阪)
2002トーキョーワンダーウォール(都庁/新宿)
2003ギャラリーアートポイント(銀座)
2006アトリエスズキ(銀座)
グループ展,受賞
1992東北電力「夢見る子供童話賞」絵本部門大賞受賞
(『ウサギの畑』出版/講談社)
2001トーキョーワンダーウォール展(東京都現代美術館/ワンダーウォール賞)
2006損保ジャパン美術財団選抜奨励展(損保ジャパン東郷青児美術館)
2010Art Singapore2010(シンガポール/Shonandai MY Gallery)、Korea International Art Fair 2010、Daegu Art Fair 2010(韓国 / ときの忘れもの)
など
■作品コンセプト

庭園や森を歩く、そこに生えた植物達を見る。
雨氷によって凍って折れる木々、葉を食べる音が木から降るように聞こえる虫の大発生、シカに食べられて毒草と固い草ばかりになった野原。強い森の木々や草もその年によって微妙に姿を変えている。
人工的に作られた庭でも、暫く手入れされないものは、植物の意思によって形がさまざまに変化する。陽の方へ伸びたり、他の種類を枯らして一種類だけになってしまったり。バラのアーチでさえ少しずつ逞しくなっている。

形の裏にある物語を想像しながら、自然の持つ豊かな複雑性に少しでも近づけたらと思って描いている。

■ 作品
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by yumenoniwa | 2012-07-24 18:02 | 夢の庭画廊
2012年 07月 13日
永井 桃子展


永井桃子展

 
2012年8月3日(金)~9月2日(日)
 AM10:00~PM6:00(最終日3時迄)
夢の庭画廊
  上田市前山264-3 ℡0268-38-3236
  水・木休廊

■ 作品

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by yumenoniwa | 2012-07-13 03:25 | 夢の庭画廊
2012年 07月 13日
永井 桃子展
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■ 作品
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by yumenoniwa | 2012-07-13 03:05 | 夢の庭画廊
2012年 06月 27日
野見山由美子展

野見山由美子展
2012年6月29日(金)~7月28日(土)
        AM10:00~PM6:00
        水・木休廊

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展覧会名       野見山 由美子展
 
会期       2012年6月29日(金)~7月28日(土)
                   水・木 休廊
          AM10:00~PM6:00(最終日3:00迄)

場所      夢の庭画廊(上田市)
         上田市前山264-3 ℡0268-38-3236

■野見山 由美子 略歴

北海道生まれ

個展

1974~2012 25
 0ギャラリー(3回)・櫟画廊(8回)・日辰画廊(1回)・村松画廊(1回)
 ギャラリー檜BC(2回)・ギャラリー恵風(2回)・ギャラリー風(1回)
 夢の庭画廊(2回)等
近年のグループ展
 アジアン・アート・ナウ       (アメリカ)
 21C韓日交流展          (韓国)
 Seven Artist From Japan     (タイ)
 現代の掛け軸展           (ラトヴィア)
 Works Art シャワー・現代美術CAT展(神奈川)
 国際野外の表現展・CAF N展     (埼玉)
■作品コンセプト

 とどまることなく、ゆらぎ、変化しつづける、森羅万象の息吹、その内に同化し、自己のうちに揺らぐ宇宙。時の流れと重ね合わせながら、世の無常を意識する昨今です。

展示は、ギャラリー内壁面21メートルを作品で覆い、会場を1作品として、宇宙の息吹を感じることの出来る空間が出来たらと思います。
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by yumenoniwa | 2012-06-27 09:36 | 夢の庭画廊
2012年 05月 19日
畑中 優展

畑中 優展

2012年5月25日(金)~6月24日(日)
  AM10:00~PM6:00(最終日15時迄)
  夢の庭画廊(水・木休廊)

■畑中 優略歴
1950年  岐阜県生まれ
       新潟大学美術科・東京藝術大学大学院卒
1979年  日伯現代美術展・日仏現代美術展
1980年  個展(櫟画廊 以降毎年開催)・行動美術協会展(以降毎年出品)
1982年  行動美術協会展新人賞受賞
1983年  安井賞展・アジアの中の日本展
1984年  安井賞展・大三世界とわれわれ第4回展
1985年  安井賞展・安田火災美術財団奨励賞受賞
1986年  岐阜県美術館個展・行動美術賞受賞(会員推挙)
1987年  セントラル美術館油絵大賞展佳作賞
1989年  銀座大賞展奨励賞
1991年  安井賞展・紀伊国屋画廊個展
1992年  ジャパン大賞展(佳作賞受賞)
1994年  銀座大賞展(大賞受賞)
1997年  安井賞展・海の大賞展(大賞受賞)
1998年  行動美術協会展出品作品文化庁買い上げ
2000年~02、04年小磯良平大賞展(連続佳作賞受賞)07年同展優秀賞
■個展に寄せて

 この数年「逃げて来た道」をテーマに制作をすすめています。かって私はこのテーマに関して作品集のコメントに次のように記しています。
 『朝焼けの空に出会うと、ある光景を思い出します。霜柱の立つ畦道を、先を急ぐ母に遅れまいと追いすがる私がありました。今わの際にある祖母の枕頭に駆けつけようとしていたのです。悲しさ・淋しさというより何か自分の知りえないところで、とんでもない恐ろしい事が発生しはじめているのでは、といった緊迫感を感じていました。山の端は朝焼けを背に黒々とその際を鮮明にしていました。50年も前の記憶です。〈逃げて来た道〉へのこだわりのルーツは、そんな所にあるような気がしてなりません』
 何をモチーフに選択しても、私にはこのテーマから離れて完成する作品は無いように思っています。
(畑中 優)
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by yumenoniwa | 2012-05-19 15:48 | 夢の庭画廊
2012年 05月 19日
畑中 優展

畑中 優展
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by yumenoniwa | 2012-05-19 10:15 | 夢の庭画廊
2012年 04月 16日
林正彦展

林 正彦展

2012年4月22日(日)~5月22日(火)
夢の庭画廊(水・木休廊)
AM10:00~PM6:00(最終日3時迄)





 《 林正彦略歴 》
1953年長野県飯田市生まれ
1977渡伊  50~60年代イタリア現代美術を中心に学ぶ
1982イタリア ペルージア美術アカデミア卒
1995~ 地元産の赤土<中村ブラウン>を使った作品の発表
     飯田市市民ギャラリーにて個展 3回
1997~ 東京銀座センターポイントにて個展 3回
2001~  長野県阿智村 ミュー自然館にて個展 5回
2002~   三遠南信アート展に参加 (浜松市、豊橋市、飯田市)3回
2003 東京銀座ル・タン選抜展参加 同画廊るたん個展
2005 名古屋市ギャラリースミ個展
2006  飯田市創造館個展 伝統の土壁<中村壁>を研究 新耀展参加(銀座、毎年)
2007 平面領域展参加 陶芸家水野英男氏と二人展(上郷アートハウス)
2008 夢の庭画廊個展(上田市)
2009   平面領域展(飯田市)  画廊るたん個展(銀座)
2010~  CAF.N横浜、埼玉展参加  飯田市ギャラリー南無展2回
   ブルガリア 国際ミニ絵画展グランプリ(レッセドラギャラリー)

制作のコンセプト
昨年3月11日のあの震災は 私を立ち止まらせ そして少なからず<何かを>考えさせた。私たちはいったい何処に向かっているのか?ほんとにその道を望んでいたのか?と。
信じきってきた『明日は必ず来る』という考えが揺らいだ時 わたしたちは何をもって尊しと思うのか。けっして簡単に言葉が出てくるものではないが 以前の浮ついた様な日々を省みつつ この1年の製作を展示することにした。
地元の赤土Nakamura brownに魅せられ その素材を中心に制作のイメージを膨らませてきた私であるが いつしか自然主義的な姿勢になっていた。しかし今度の原発事故はその頼っていた母なる自然自体にダメージを与えてしまった。また自然そのものである大津波は全く無慈悲に人々を飲み込んでいってしまった。
この2つの狭間でわたしたちは何かの光を見出さねばならない。しかも社会はますます経済の論理で生きる道を狭めている気がする・・・・。
相変わらず方向がさだまらないまま麻の布の上でもがく私が すなわちその第一歩かもしれないと信じつつ 『とりあえず いまここに居る生』を意識した。
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by yumenoniwa | 2012-04-16 00:20 | 夢の庭画廊