カテゴリ:夢の庭画廊( 95 )

2015年 05月 25日
石川 功展

石川 功展

 ■ 日時   2015年5月16日(土)~6月14日(日)
             AM10:00~PM6:00(最終日3:00pm迄)

 ■ 場所   夢の庭画廊
             上田市前山264-3
             TEL/FAX 0268-38-3236

                JR上田駅(長野新幹線)下車
                別所線塩田町下車・徒歩30分タクシー10分
                (参考・塩田観光タクシー・0268-38-3151)



■個展に寄せて

私のテーマとする『巡礼詩』とは、私自身の内面のリアリズムである。
私は四国の愛媛県西条市に生を受け、二十三歳まで四国を離れることはなかった。その為か、四国巡礼のイメージを抱かれるのは当然かも知れない。それは、直接ではないにしろ、幼き日より白装束の遍路姿は、目に焼きついている。
 私の絵画構築の上で、白き余白はあの白装束の背かも知れない。人は、自らに問いながら一歩一歩、歩み札所を巡り祈る。
 白い背には、多くの思いが背負われているのであろう。それは、自分自身の病であったり、また家族や友人の快気への祈りかもしれない。あるいは、懺悔や償い。また、希望や夢に近づく一歩かもしれない。
 私に於ける同時代性とは、今生きている中で社会事象を受け止め、自分自身の表現言語を確立し、色や形で表現する事だと解釈している。



■画暦

1956 愛媛県西条市に生まれる

1975~’88 旺玄展(‘79牧野虎雄賞・80旺玄賞・86・88努力賞)
1980~82  パリ国立美大(エコール・ナショナル・デ・ボザール)
         サロン・ドートンヌ  サロン・ザルチスト・フランセ(優秀賞)
         サロン・デ・ザンデパンダン  リュテス国際絵画(銅賞)
1982     石川 功個展(愛媛県立美術館)
1988     行動展(93・奨励賞・96安田火災美術財団奨励賞・97行動美術賞)  ―以下中略―
1996     第3回人間讃歌大賞展(大賞)
1998     第17回安田美術財団・奨励賞(東郷青児美術館)
1999     石川 功個展―巡礼詩― (寺島文化会館主催)
2001     第1回三浦美術館大賞展(佳作賞)
2002     サムホール大賞展(優秀賞) 西脇市岡之山美術館)
2003     石川 功個展  (西脇市岡之山美術館)
2005     CONTEMPORART ART2005(井上画廊)
2006     石川 功展=線描の軋みに揺らぐ空間―菅原猛企画(紀伊国屋画廊)
2008     第17回青木繁大賞展(石橋美術館・郡山市立美術館)
2011     第2回青木繁大賞展・第1回宮本三郎記念デッサン大賞展
         石川功個展・巡礼詩―悠久に舞うー(銀座・井上画廊)

2012     ギャラリー暁・開廊記念展(中野 中企画)
         ギャラリー暁・開廊記念展(赤津 侃企画)
2014     石川 功個展―巡礼詩―Drawings・ギャラリー暁

          現在・行動美術協会会員・日本美術家連盟会員


■ 作品
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by yumenoniwa | 2015-05-25 18:42 | 夢の庭画廊
2014年 10月 05日
竹内 和彦展


竹内 和彦展

 ■ 日時  2014年10月12日(日)~11月16日(日)
             AM10:00~PM5:00(最終日3時迄)

 ■ 場所  夢の庭画廊
            上田市前山264-3
            ℡ 0268-38-3236
              上田駅より別所線塩田町下車徒歩30分
               タクシー5分 (参考・塩田観光タクシー0268-38-3151)


■ 作品

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by yumenoniwa | 2014-10-05 11:09 | 夢の庭画廊
2014年 10月 04日
竹内 和彦展

竹内 和彦展

  ■ 会期  2014年10月12日(日)~11月16日(日)
              AM10:00~PM5:00(最終日3時迄)

  ■ 場所  夢の庭画廊(上田市)
               上田市前山264-3
                   ℡ 0268-38-3236
                
               上田駅より別所線・塩田町下車徒歩30分
                                  タクシー5分
               (参考・塩田観光タクシー 0268-38-3151)


■ 竹内和彦画歴


1943  長野県坂城町生まれ
1966  武蔵野美術大学造形学部美術科卒業
1967  武蔵野美術大学造形専攻科修了
1967~2007 TRY展
1968~1977 新制作展
1993~2007 銀座ギャラリーモテキ個展(隔年)
1994~1998 東京展
2000~2014 TE’MOIN展
2002~2003 Grands et jeunes d’aujourd’hui (仏)
2006  ピヨンテク国際アートフェスチバル(韓)
2007~2013 EACH ONE展(ギャラリー絵夢)
2011  JAPAN ART WAVE2011in NEW YORK(米)
2012  個展 (銀座・ギャルリー志門)
2013  色の美学 形の詩学(銀座・ギャルリー志門)
2014  個展 (夢の庭画廊)
                 日本美術家連盟会員
■作品について
 太陽のイメージの創出と再現
     至高の秩序と調和の構図に           赤津 侃

 描き続けることは持続する精神であり、イメージの創出とイメージの再現は一つに結びつく。竹内和彦は一貫として、円と垂直・水平線に原理の構造を置き、淡く透き通るような色彩と、円を中心にした正方・長方形の配置配色で至高の秩序と均衡を求めてきた。混乱と混沌を昇華し、秩序と調和の緊密なバランスが、空間の深さと広がりの重層感を呼び起こす。
 決定的なことが一つある。画家の自由な発想とイメージの根源が自然と宇宙を一体化する太陽にあることだ。自らの精神の内景を太陽と一体化のイメージで止揚し、一切の具象性を排して、太陽の感覚が自己自身に回帰するが如く、イメージの創出と再現を図る。
 光に対する鋭敏な感覚と重圧から解き放たれたような自在な線と簡潔な形象が、宇宙のダイナミズムと永遠の時間を増殖させる。人間の知覚体験の不思議さを静溢の中に喚起し、その後、冷静なる熱狂のイメージが生成される場に展開する純粋で晴朗な“表現的抽象”である。         (あかつ ただし/美術評論家)
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by yumenoniwa | 2014-10-04 16:23 | 夢の庭画廊
2014年 06月 08日
増田 泰子展

増田 泰子展
  -イキツクトコロー

■ 2014年6月21日(土)~7月21日(月)
    AM10:00~PM6:00 (最終日3時迄)

■ 夢の庭画廊(上田市)
       (水・木休廊)
      上田市前山264-3
      ℡0268-38-3236

   上田駅より別所線塩田町駅下車徒歩30分
   タクシー5分(参考 塩田観光タクシー0268-38-3151)

■ 画歴

 
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■ コンセプト

 
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by yumenoniwa | 2014-06-08 10:17 | 夢の庭画廊
2014年 06月 07日
増田 泰子展

増田 泰子展
 -イキツクトコロー

■ 作品

 
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by yumenoniwa | 2014-06-07 10:23 | 夢の庭画廊
2014年 03月 15日
浦野 資労展

浦野 資労展
 -宙ー

2014年4月12日(土)~5月11日(日)水・木休廊

AM10:00~PM6:00(最終日PM3:00迄)
 ゴールデンウイーク水・木開廊


 夢の庭画廊(上田市)
   上田市前山264-3(前山寺下)
   ℡ 0268-38-3236
    別所線塩田町駅徒歩30分・タクシー5分
           (参考塩田観光タクシー 0268-38-3151)


■ 画歴

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■ コンセプト

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by yumenoniwa | 2014-03-15 10:49 | 夢の庭画廊
2014年 03月 14日
浦野 資労展

浦野 資労展

■ 作品

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■ 作品

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by yumenoniwa | 2014-03-14 10:50 | 夢の庭画廊
2013年 10月 12日
小林 一夫展

小林 一夫展
   ~海の気 森の気~

■ 2013年10月19日(土)~11月24日(日)
     AM10:00~PM6:00(最終日3:00迄)

■ 夢の庭画廊 (水・木休廊)
     上田市前山264-3
     ℡ 0268-38-3236
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by yumenoniwa | 2013-10-12 09:49 | 夢の庭画廊
2013年 10月 11日
小林 一夫展




 ■ 略歴

 1951年  長野県小諸市に生まれる
 1975年  信州大学卒業

1983年  文化庁現代美術選抜展招待
1985年  安田火災賞展
1988年  ドイツ日本信州の現代彫刻展(長野県信濃美術館)
1989年  長野県佐久大理石彫刻シンポジュウム参加
1992年  一陽展野外彫刻賞
2000年  一陽展野外彫刻賞
2001年  ギャラリー青羅個展(銀座)
2003年  Gallery深志(松本市)
2005年  画廊るたん(銀座)・小林一夫展(ギャラリー一色・軽井沢)
       Kyouhan6gallary(益子)・掌展(ユニクラバス銀座館)
       現代アートシーン(小海高原美術館)
2006年  中日芸術家交流展(上海)Art Shanghai2006(上海)
2007年  Stone&Tone(御代田縄文ミュージアム)・一陽展野外彫刻賞
       抽象のとき(小諸高原美術館)・アートコントラーダ(軽井沢)
2008年  現代日本彫刻展(上海・雅菱画廊)・個展(佐久元麻布ギャラリー)・現代日本彫刻展(上海・聖菱画廊)
2009年  子どもたちの表現と現代アート展(上田市)
       個展(軽井沢・こどう)日本現代美術展(上海・雅菱画廊)
       信州からのあつい風(丸田恭子×小林一夫・関口美術館)
2010年  Art Shanghai2010(上海)
2011年  日本現代美術革新的潮流展(上海・日本文化村)
       丸田恭子×小林一夫展(長野・ガレリア表参道)
       現代彫刻展(佐久穂・ギャラリーくろさわ)
2012年  The Mono Show(上海・日本文化村)
       現代彫刻展(東御市アトリエフロマージュ・ギャラリー創)
2013年  現代書と彫刻のコラボレーション(札幌GALLARY ESSE・
       元麻布ギャラリー佐久平)

■作品コンセプト

 地球が存在することが太陽との絶妙なバランスであるように、すべての存在は絶妙なバランスの中で成立している。全く異質な気と石を組み合わせることもバランスの原理に基づいている。木を土台とした、その上に乗る有機的な石の形態を単体として配置をし、新たな空間を作る。今までは森の植物的なエネルギーを石の中に閉じこめた丸い種のような形を木と組み合わせ、或いは咲く花のように、空間構成をした。今回は、木の水平感と黒御影で作る垂直感がもたらす「森の気」と、丸い形の大理石が、太古から砂浜に散在し、或いは波に漂いながら海面に浮く原始的なステロマトライトのような「海の気」を、連続する川のような大きな流れのムーヴメントの中に配置し、森から海への大きな「気の流れ」として配置した。
 石も木も内部は総て「空(くう)である。「空」であることは表現の基本概念として続けている。誰も見ることが出来ない実在の内部を彫り、「空」にすることにより、物質から概念と化した行為の結果としての強い意志を内部に閉じ込め、在ることのみを強調する禅的概念として凝縮させた。「気は空から生ずる」のである。石の表面に敢えて工芸的要素を加えた。それは作家の表現としての魅せるべき技術であり、鑑賞者と作品を結ぶ糸口でもある。極めて荒削りな木の表現は自然の持っている強さを否定しないように、関わる時間を短縮した結果である。その組み合わせは、石と木の素材の持つ特質を逸脱し、最も原始的な素材の強さを内包し、イメージと言う曖昧な世界への可能性を誘引する。鑑賞者の脳裏に、枯渇された言語としての石と木を破壊し、新たなる世界を想像させるのである。


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by yumenoniwa | 2013-10-11 09:53 | 夢の庭画廊
2013年 10月 11日
小林 一夫展


小林 一夫展
~海の気 森の気~

■ 2013年10月19日(土)~11月24日(日)
       AM10:00~PM6:00(最終日3時迄)

■ 夢の庭画廊 (水・木休廊)
       上田市前山264-3
       ℡0268-38-3236

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by yumenoniwa | 2013-10-11 00:10 | 夢の庭画廊