カテゴリ:夢の庭画廊( 98 )

2017年 10月 10日
湯沢 悦木展
■会期  2017年10月14日(土)~11月12日(日)

AM10:00~PM5:00(最終日15:00迄)

■場所  夢の庭画廊(長野県上田市前山264-3)
          ℡ 0268-38-3236
     水・木 休廊
      e-mail:yumenoniwa@po3.ueda.ne.jp
URL:http//yumenoniwa.exblog.jp
上田駅より別所線塩田町下車徒歩30分
タクシー5分(参考・塩田観光タクシー・0268-38-3151)
塩田駅より循環バス・前山寺下車徒歩1分
  

■作品コンセプト

 めぐるましく変化する現代社会において、人間の抱えている多くの困難に立ち向かう苦悩のなんと多いことだろう。
 自分とは、いったい何だろうと自問自答しながら考えることが多くなった。
 一人ひとりが孤立、分断せず、お互いに信頼しながら、生きる喜びを感じられる平和な世の中を願わずにいられない。
 画面の中に描かれた抽象表現は、女性の温かさ、優しさ、豊かさを表現しています。

■画歴

 1971 ルミナ画廊(銀座)3人展
 1975~79 神奈川女流展(奨励賞・会友推挙)
 1981~82 ハマ展(横浜)
 1981~92 シーガル展(横浜・7回)
 1986    タカノ画廊(個展)
 1987~   檪画廊(銀座)10回(個展)
 1988~   川崎平和展(アートギャラリー)15回
 1995~   YOKOHAMA TWELVE(万国橋ギャラリー)毎年
 1997・2000~08 WOOK‘S展(横浜)
 2000~01 アジア・アートナウ展(米国・ラスベガス)
 2002・04~17  Oギャラリー(銀座)(個展)
 2004    リーブ画廊
 2000・~16 JAALA(都立美術館&川崎)
 2002~12  コンパーニョ展(横浜)
 2003~06  NO WOR展(横浜)
 2004     リーブ画廊(個展)
 2005・07  Galerie Satellite(パリ)(個展)
 2004     〈麗子と鎌女の後輩たち〉展(鎌倉)
 2005・06  Salon Satellite(横浜)
 2008     シドニー交流展(オーストラリア・銀座)
          日仏交流美術展
 2009     5人展(鶴見)・イタリア展(Bomarzo)
 2010     日韓現代美術展(ソウル・ウルサン)
 2011     変貌する作家たち展(銀座)
          5人展(メキシコシティ)
          夢の庭画廊(個展)
 2014     日韓現代美術展(ソウル・ウルサン)
 2015     那覇市民ギャラリー(個展)
 2017     Oギャラリー (銀座・個展)
          夢の庭画廊(上田・個展)
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by yumenoniwa | 2017-10-10 11:18 | 夢の庭画廊
2017年 10月 09日
湯沢 悦木展
■会期  2017年10月14日(土)~11月12日(日)

AM10:00~PM5:00(最終日15:00迄)

■場所  夢の庭画廊(長野県上田市前山264-3)
          ℡ 0268-38-3236
     水・木 休廊
      e-mail:yumenoniwa@po3.ueda.ne.jp
URL:http//yumenoniwa.exblog.jp
上田駅より別所線塩田町下車徒歩30分
タクシー5分(参考・塩田観光タクシー・0268-38-3151)
塩田駅より循環バス・前山寺下車徒歩1分
  

■作品コンセプト

 めぐるましく変化する現代社会において、人間の抱えている多くの困難に立ち向かう苦悩のなんと多いことだろう。
 自分とは、いったい何だろうと自問自答しながら考えることが多くなった。
 一人ひとりが孤立、分断せず、お互いに信頼しながら、生きる喜びを感じられる平和な世の中を願わずにいられない。
 画面の中に描かれた抽象表現は、女性の温かさ、優しさ、豊かさを表現しています。
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by yumenoniwa | 2017-10-09 11:19 | 夢の庭画廊
2017年 08月 20日
夢の庭4人展
荒井喜好・尾崎ゆみ・楠本恵子・安田淳

■期日  2017年9月10日(日)~10月9日(月)
        AM10:00~PM5:00(最終日3:00迄)
     後援 NPO法人現代美術普及協会

■場所  夢の庭画廊(上田市)
       上田市前山264-3(前山寺下)
       ℡0268-38-3236
       e-mail:yumenoniwa@po3.ueda.ne.jp
URL:http//yumenoniwa.exblog.jp
 上田駅より別所線塩田町駅下車徒歩30分
     タクシー5分(参考・塩田観光タクシー0268-38-3151)
     塩田町駅より循環バス・前山寺下車徒歩1分)」

楠本 恵子
「ゆれとうと」から「すいとうとよ」
夢の庭画廊で2013年にこてんをさせていただいて、その年の11月郷里の福岡市美術館で2度目の個展をすることができた。2014年には2度目のニューヨークでの個展もでき、素敵な出会いがあったり、困ったときに人の親切が身にしみた。  
父は2013年に亡くなり、応援していただいた方はひとり、二人と亡くなり、2017年の春には母も亡くなった。
2017年、私は今を生きている。私を愛して応援した下さった方々の想いや願いと私の描きたい今を作品に表現していこうと新たに思う!
2014年に一人で米国(ニューヨーク)に渡米し個展をしたことの自信と、今の新しい出会いを大事に新たに表現していきたい。黄色=YELLOW SPACEを基に『ゆれとうと』から『すいとうとよ』。2016年秋には、北京に招待出品ができた。日本中・世界へと一歩一歩前進していきたい。

■画歴
1997  個展 (ギャラリーモテキ・銀座)
2001  個展 (ギャラリー神宮苑・東京神宮前)
2004  福岡市美術館(福岡市)
2007  GALLERIE SOLEIL(韓国・ソウル)
2008  かわさきIBM文化ギャラリー(川崎市)
2010  Central Utah Art Center(USA/ユタ州)
      日仏会館ホール(恵比寿)・檪画廊(銀座)
2012  The Annex Art Space(USA/ニューヨーク)
2013  夢の庭画廊(長野・上田市)
2014・17  ギャラリーGK(銀座)
2015  軽井沢ギャラリー泉の里
2016  石川忠一・小林璋子・楠本恵子3人展(ギャラリー風)
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安田 淳
『赤』・『白』・『黒』のマチエール(Matiere)の変化と幾何学的コンポジションで、心の内面に密やかに潜んでいる現実とはうらはらな想いと願いや祈りなど、
そして、現実の実像とは異なる時間や次元に存在している虚像としての自己表現を追及する作品を
《もうひとつの現実》と題して制作しています。

■画歴
1983  一陽展(以降連続 94会員推挙)
1991~2  文化庁芸術インターンシップ研修員
1995~96 文化庁現代美術選抜展
1996  伊丹市立美術ギャラリー・伊丹大賞展大賞受賞
2000  石川県作家選抜展(石川県立美術館)
2003  日仏現代作家美術展(サロン・プラン美術協会展)
      05芸術文化大賞・10文科大臣賞等々
2005~2011 国際アートフェアARTEXPO New York
2011  CAF.金沢展
1995~2016個展(シロタ画廊)
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by yumenoniwa | 2017-08-20 23:52 | 夢の庭画廊
2017年 08月 20日
夢の庭4人展
荒井喜好・尾崎ゆみ・楠本恵子・安田淳

尾崎ゆみ
銅版で作品を刷っています。一番面白いのはローラーを通し終えた銅版の上のハーネミューレという名前の紙をそっと上に持ち上げた時、思いもよらない良い作品がそこにあることです。私が手を下しただけではない美の神が参加してくださったとしか思えないほどの。私が銅版画を辞められない理由です。ですから刷ったものは小さな端でも大事に覚え、それをコラージュに使ったりもします。
 並べてこれをこっちにと考えているのは、とても楽しく実験的なこともできてしまいます。

■画歴
1998  モダンアート協会展 毎日新聞現代美術展入選
2010  モダンアート協会NY展示・個展(ART POINT)
2011~13・2017 PARISグランパレ コンパレゾン出品
2011~ CAF.N協会展
2012  個展(銀座・檪画廊)
2013  日韓展inPARIS galerie SATELLITE
2014  モダンアート協会版画部 (gallery SATELLITE)
       ART WAVE NY展示
2015  個展(檪画廊)・個展(gallery STARGEI)
2016  グループ展(檪画廊)
2017  日中韓展つくば美術館・CAF・N展(21世紀美術館)
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by yumenoniwa | 2017-08-20 23:45 | 夢の庭画廊
2017年 08月 20日
夢の庭4人展
荒井喜好・尾崎ゆみ・楠本恵子・安田淳

荒井喜好
5~6年抽象の作品を制作しました。当初はイメージを切り捨てたことが心地よく、
 制作の動機もいろいろと展開していきましたが、徐々にイメージを持った形態を描きたい思いがはらみ、いまや完全にそのことにとらわれています。意味を持っている形態を扱うことの難しさ、新鮮な絵画的価値を制作していく方法など、あらためて生まれた問題に、今は取り組んでいます。
 
 ■画歴
1985~2015 AJAC展(‘14受賞)
1992~2016 個展30回
1997   現代美術日韓展出品(以降毎年出品)
1998~2003 青枢展招待出品(‘99受賞)
1999・2005 AJAC展特陳
2001~2005 現代美術家協会展招待出品
2003   現代美術韓日展特陳
2003・04・08 CAT展出品
2006   現代美術家協会正式参加(14受賞)
       現在運営委員

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by yumenoniwa | 2017-08-20 23:38 | 夢の庭画廊
2017年 08月 19日
別所温泉アコギターライブセッション
横須賀〜上田市の医療介護福祉の心を繋ぐ
エンカレッジギターLIVE AKIf0172607_20282429.jpg

AKI
巨匠ピーターフィンガーに見出され、
アコギ界のジミヘンと称される、世界的ピッキングギターリスト
(横須賀市在住)
official homepage AKI

場所:夢の庭画廊
   9月18日(月)敬老の日 PM1:00~2:00
   入場料:1,000円

主催:社会福祉法人心の会 三輪病院
   横須賀市鶴が丘2-3-2
   TEL 046-822-7045 FAX 046-825-5010
   問い合わせ:千場 純
   miwaiin_chibajun@sakura^asunaro.com

後援:夢の庭画廊

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by yumenoniwa | 2017-08-19 00:00 | 夢の庭画廊
2017年 05月 22日
阿蘇 千鶴子展

■ 期日  2017年5月30日(火)~6月25日(日)

        AM10:00~PM5:00(最終日3:00迄)
       (水・木休廊)

■ 場所  夢の庭画廊(上田市)
       上田市前山264-3(前山寺下)
       ℡0268-38-3236
       e-mail:yumenoniwa@po3.ueda.ne.jp
URL:http//yumenoniwa.exblog.jp
 上田駅より別所線塩田町駅下車徒歩30分
     タクシー5分(参考・塩田観光タクシー0268-38-3151)
     塩田町駅より循環バス・前山寺下車徒歩1分)」

■ 画歴
 
 旧満州生まれ
1960~1995 ファッション関係の仕事に携わる
          その間西欧、東欧諸国を巡遊
1998    太田国弘氏(新制作)・山本治氏(力軌会)に師事
2001~2004 新塊樹社展出品(東京都美術館)受賞2回
2004    個展(井上画廊)銀座
2004    アジア新生展(中和ギャラリー)銀座
2005~2017 モダンアート展(東京都美術館)
 2005~3008  女流画家協会展(東京都美術館)
 2006~2010  モダンアート明日への展望展(埼玉近代美術館)
 2006~2009  座間市奨励美術展(座間市ハーモニーホールギャラリー)
   2007     モダンアート8人展(座間市ギャラリーアニ-タ)
   2008     モダンアート賞候補(都美術館)
   2008     個展 (井上画廊)銀座
   2009     モダンアート新人賞
   2010     現代作家16人展(中和ギャラリー)銀座
   2010     煌く画家達展(ギャラリー風)銀座
   2013     二人展(井上画廊)銀座
   2015     二人展(井上画廊)銀座
   2016     個展(夢の庭画廊)上田
       その他グループ展多数
       現在 モダンアート会員

■ 作品

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by yumenoniwa | 2017-05-22 21:32 | 夢の庭画廊
2017年 04月 22日
飯島 基展

飯島 基展

■ 期日 2017年4月29日(日)~5月28日(日)
          AM10:00~PM5:00(最終日3:00迄)


■ 場所 夢の庭画廊(上田市)
          長野県上田市前山264-3
          ℡ 0268-38-3236
          メール yumenoniwa@po3.ueda.ne.jp

■ プロフィール

■経歴
1951 長野県佐久市生まれ
2003 国展絵画部国画賞
2003 文化庁第37回現代美術選抜展
2009 国展優作賞
2011 国画会会員推挙
2012~2015 TAO展
  現在 国画会会員
飯島 基 プロフィール
1957. 6歳   太陽が黒で天地が逆の位置、プールと同じ大きさの子供が泳ぐ絵が児童県展に入選。人生の誤りの始まりとなる。この頃から絵を描くことが日常になる
1971 20歳   作家の基礎としてデッサン会を立ち上げる。芸術に対して無心に希有するようになる。
1991 40歳  一色画廊(軽井沢)でデッサン展を開催。
中村真一郎との出会い
画廊裏の「色後庵」に棲む小説家であり詩人の中村真一郎氏との出会い、世界の「王朝文学」を知る。
        中村真一郎氏の異端の中にある野生、生活感のない不思議な世界に触れ、文筆家の非日常の中に潜む姿を垣間見る。当時中村真一郎といえば、芸術の頂点に君臨し、頭脳と知識のうちに真理を内包した世界レベルの人間精神を、エロチズムとして表現した作家であった。私の白目の気持ちの悪い人物画ばかりのデッサン展を観て、デッサンに両性具が宿っていると指摘され、中村と恋人佐岐えりぬの世界に踏み込んだような思いにとらわれる。
       当時は具象ばかりの作家であったが、この出会いが私の中に無意識に抽象が住み始めた原点である。この後形を写す絵から離れ、自由に勝手で大きな形を求めるようになる。描く絵にはどうあがいても自分以外のものは存在しないことを知る。
     恩師(故)栗林今朝男氏について
       国展会員を務める栗林先生は、師事して依頼私を理解し暖かく見守ってくださっていたが、私の国展への道のりは厳しいものであった。そんな折、国展の中ででは目立たない存在であった5人の作家を、栗林先生とそのお仲間の先生方が日本橋「アートプラザ」で国画会5人展」(「落ちこぼれ5人展」と呼ばれていた) を5年間開催する機会を与えていただく。
        画廊「アートプラザ」では自由美術や新制作の作家など幅広い作家たちと飲み語り合い、豊かな触れ合いのなかから様々なことを学ぶことができた。この時からが私の第2の転換期となる。
2002年    国展新人賞受賞
2003年    国画賞受賞  
文化庁主催第37回現代美術選抜展に出品、国画会準会員に推挙される
2011年    国画会会員となる。
会員となり、その厳しさをしりました。絵を描くということは、学ぶものではなく、自らを根底に置き、絶望の中でそこから這い上がることにより得られるものを真摯に描いていく。どん底の深層心理、生の記録に対峙しそこから生まれるものに生命を与えた私の作品たちは私自身でもあります。

この個展は、私の軌跡です。心を込めてここに差出ます。
      ご覧頂ければさいわいです。

■ 作品

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by yumenoniwa | 2017-04-22 18:08 | 夢の庭画廊
2016年 10月 07日
INTERPLAY2016

INTERPLAY2016
ー山中 宣明×渡辺 泰史×横前 秀幸ー

■ 会期 2016年10月9日(日)~11月8日(火)
            AM10:00~PM5:00

■ 会場 夢の庭画廊(上田市)
         上田市前山264-3 ℡0268-38-3236

         JR上田駅・別所線塩田町下車徒歩30分
         タクシー5分
         参考(塩田観光タクシー・0268-38-3151)

■ 山中 宣明

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                       山中 宣明/An+anonym
■山中宣明 (NOBUAKI YAMANAKA)

[Rhyme] [An anonym]等のシリーズを制作してきたが一貫して共通するテーマは、
作者にとっても鑑賞者にとっても想像力を喚起する残響、余韻の世界、見えるもの
と見えないもののはざまを映像化ことです。自己表現やメッセージから距離を取り、ある種の作品の自然物質化、匿名性に近づきたいと願っています。彩度、密度を求め必然的にテンペラ用ピグメンツ、錆び材等様々な顔料を用いた混合技法を用いて描写しています。

1952年生まれ  慶應義塾大学東洋美術史学科卒  つくば市在住 
1991   個展 「MELTING POINT」つくば美術館
1997   個展 「韻の形」      草月ギャラリー
1998   文化庁現代美術展選抜出品
2000   個展 「TRANCE」ニューヨーク   ハナエモリ・ザ・スペース
2001   個展 「TRANCE」ミラノ
2002   個展 「The rhyme」ニューヨーク
2004   個展 「The rhyme」パリ
2005   個展  「聴韻」  朝日アートギャラリー 2006年も 
2011   個展  韻 -静寂の彼方に聴こえるものー 常陽芸文センター
2012   NIKEI FINE ART  シンガポール
       公募団体第1回セレクション展  東京都美術館
2013   個展 「An anonym」 ギャルリーパリ
2014   2人展 「形象の響き」 東海ステーションギャラリー
2015   ×4展 上野の森美術館ギャラリー、銀座井上画廊
       個展 「An anonym」 ギャラリーシエル
       現代茨城作家展(第1回~8回)   茨城県近代美術館
2016   BUSAN ART FAIR 2016  釜山

受賞歴等
二科展 二科賞1997・会員賞2003・内閣総理大臣賞2004他
茨城県美術展覧会 中村彜奨励賞他
公益社団法人二科会理事 茨城県美術展覧会委員
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by yumenoniwa | 2016-10-07 15:31 | 夢の庭画廊
2016年 10月 07日
INTERPLAY2016

■ 渡辺 泰史
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                              渡辺 泰史/風神
■渡辺泰史(YASUSHI WATANABE)

日本の高度成長時代には、黒煙を上げ、槌音を響かせながら「高く、大きく」延びてゆく近代産業は時代のヒーローでした。時は遷り、世界有数の先進国となった日本は「ゆっくり、静かに」を美徳として、かつての繁栄を支えた鉄とコンクリートの遺物を過去の汚点のように葬り去ろうとしています。そんな消えつつある前時代のヒーローたちへのレクイエムを、大量生産、大量消費の象徴としての飲料ボトルに重ねて描いています。


1962  東京都千代田区出身
1984立教大学経済学部卒業
1985東京デザイン専門学校グラフィックデザイン専科修了
1991第47回現展出品(以後毎年出品)
1994第50回記念現展 会友賞
1999第55回現展 会員賞
2003個展 東京・銀座 中和ギャラリー(以後個展8回)
2004  軽井沢シャッタープロジェクト(商店街シャッター36件に描画 ~2006)
2007ハートランド軽井沢ドローイング・ビエンナーレ入選
2012  ヨスEXPO記念・韓中日特別作家招待展出品 韓国・ヨスYeulmaru館
2013第1回損保ジャパン美術賞展FACE2013 審査員特別賞
2014第70回記念現展 会員賞
2015第71回現展 損保ジャパン日本興亜美術財団賞
2016第4回損保ジャパン日本興亜美術賞展FACE2016入選

現代美術家協会 会員
日本美術科連盟 会員
長野県軽井沢町在住

■ 横前 秀幸
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                         横前 秀幸/MESEEAGE-風の羅針盤
■横前秀幸 (HIDEYUKI YOKOMAE)

 中央アルプスと南アルプスに挟まれた伊那谷の標高800mの限界集落にひっそりと住んでいます。
朽ち果ててゆく美しさ、浄化され再生してくるいとおしさを常に感じる雑木山を背負う虚屋の制作場で眼を自然の中に漂わして考え込む日々の中、小さな水溜りに空が映り落葉が沈んでいる、未知と無限の広大な宇宙や遠大な生死の連鎖が浮かんでいる情景を私自身の内面的宇宙も重ね詩的経験を大切に生かしてイズムの抽象でも具象でもない表現に挑んでいます。
1954年  信州中川村在住 1964~67年小諸市に住む
1975年  諏訪湖遊覧船 竜宮丸部分デザインと制作
1976年  ヨーロッパ・北アフリカ放浪の旅
1986年  パリの画家 マッカボーイ、バロン・ルヌアール、ドゥブレ、カルズー 交流
1989年  エジプト「9000㌔の旅」 パリに派遣される(二科会)
1990年  フランス サロン・ドートンヌ会員に任命される
1991年  建築家毛綱毅曠ヨーロッパ巡回展のための芸術監督を担当する
1992年  下伊那赤十字病院陶壁画制作「愛」400×200
1997年  長野オリンピック賛美 八十二文化財団ギャラリー82「記憶の大地」展
1998年  長野オリンピック選手村エントランスロビー「歓声」展示250×135
1999年 「伝言・刻を超えるそれぞれの表現」展 駒ケ根高原美術館企画展
2002年 「サハラ砂漠からの展開」展 長野 八十二文化財団ギャラリー82
2003年  文部科学省学校芸術家派遣事業により講師  ~2007年まで
2010年  第29回損保ジャパン美術財団選抜奨励展出品
2011年  震災被災地(南相馬)児童支援活動に参加  ~2013年まで  
2012年  第4回ビエンナーレ・うしく出品
2015年  公募団体ベストセレクション美術2015出品 東京都美術館
2016年 「イタリアからの手紙」絵本出版 
二科展 ― パリ賞1989年 損保ジャパン美術財団奨励賞受賞2008年  

内閣総理大臣賞受賞2014年  二科会会員 評議員 審査員 二科長野支部長
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by yumenoniwa | 2016-10-07 10:32 | 夢の庭画廊