2017年 05月 22日
阿蘇 千鶴子展

■ 期日  2017年5月30日(火)~6月25日(日)

        AM10:00~PM5:00(最終日3:00迄)
       (水・木休廊)

■ 場所  夢の庭画廊(上田市)
       上田市前山264-3(前山寺下)
       ℡0268-38-3236
       e-mail:yumenoniwa@po3.ueda.ne.jp
URL:http//yumenoniwa.exblog.jp
 上田駅より別所線塩田町駅下車徒歩30分
     タクシー5分(参考・塩田観光タクシー0268-38-3151)
     塩田町駅より循環バス・前山寺下車徒歩1分)」

■ 画歴
 
 旧満州生まれ
1960~1995 ファッション関係の仕事に携わる
          その間西欧、東欧諸国を巡遊
1998    太田国弘氏(新制作)・山本治氏(力軌会)に師事
2001~2004 新塊樹社展出品(東京都美術館)受賞2回
2004    個展(井上画廊)銀座
2004    アジア新生展(中和ギャラリー)銀座
2005~2017 モダンアート展(東京都美術館)
 2005~3008  女流画家協会展(東京都美術館)
 2006~2010  モダンアート明日への展望展(埼玉近代美術館)
 2006~2009  座間市奨励美術展(座間市ハーモニーホールギャラリー)
   2007     モダンアート8人展(座間市ギャラリーアニ-タ)
   2008     モダンアート賞候補(都美術館)
   2008     個展 (井上画廊)銀座
   2009     モダンアート新人賞
   2010     現代作家16人展(中和ギャラリー)銀座
   2010     煌く画家達展(ギャラリー風)銀座
   2013     二人展(井上画廊)銀座
   2015     二人展(井上画廊)銀座
   2016     個展(夢の庭画廊)上田
       その他グループ展多数
       現在 モダンアート会員

■ 作品

f0172607_23053838.jpg


[PR]

# by yumenoniwa | 2017-05-22 21:32 | 夢の庭画廊
2017年 04月 22日
飯島 基展

飯島 基展

■ 期日 2017年4月29日(日)~5月28日(日)
          AM10:00~PM5:00(最終日3:00迄)


■ 場所 夢の庭画廊(上田市)
          長野県上田市前山264-3
          ℡ 0268-38-3236
          メール yumenoniwa@po3.ueda.ne.jp

■ プロフィール

■経歴
1951 長野県佐久市生まれ
2003 国展絵画部国画賞
2003 文化庁第37回現代美術選抜展
2009 国展優作賞
2011 国画会会員推挙
2012~2015 TAO展
  現在 国画会会員
飯島 基 プロフィール
1957. 6歳   太陽が黒で天地が逆の位置、プールと同じ大きさの子供が泳ぐ絵が児童県展に入選。人生の誤りの始まりとなる。この頃から絵を描くことが日常になる
1971 20歳   作家の基礎としてデッサン会を立ち上げる。芸術に対して無心に希有するようになる。
1991 40歳  一色画廊(軽井沢)でデッサン展を開催。
中村真一郎との出会い
画廊裏の「色後庵」に棲む小説家であり詩人の中村真一郎氏との出会い、世界の「王朝文学」を知る。
        中村真一郎氏の異端の中にある野生、生活感のない不思議な世界に触れ、文筆家の非日常の中に潜む姿を垣間見る。当時中村真一郎といえば、芸術の頂点に君臨し、頭脳と知識のうちに真理を内包した世界レベルの人間精神を、エロチズムとして表現した作家であった。私の白目の気持ちの悪い人物画ばかりのデッサン展を観て、デッサンに両性具が宿っていると指摘され、中村と恋人佐岐えりぬの世界に踏み込んだような思いにとらわれる。
       当時は具象ばかりの作家であったが、この出会いが私の中に無意識に抽象が住み始めた原点である。この後形を写す絵から離れ、自由に勝手で大きな形を求めるようになる。描く絵にはどうあがいても自分以外のものは存在しないことを知る。
     恩師(故)栗林今朝男氏について
       国展会員を務める栗林先生は、師事して依頼私を理解し暖かく見守ってくださっていたが、私の国展への道のりは厳しいものであった。そんな折、国展の中ででは目立たない存在であった5人の作家を、栗林先生とそのお仲間の先生方が日本橋「アートプラザ」で国画会5人展」(「落ちこぼれ5人展」と呼ばれていた) を5年間開催する機会を与えていただく。
        画廊「アートプラザ」では自由美術や新制作の作家など幅広い作家たちと飲み語り合い、豊かな触れ合いのなかから様々なことを学ぶことができた。この時からが私の第2の転換期となる。
2002年    国展新人賞受賞
2003年    国画賞受賞  
文化庁主催第37回現代美術選抜展に出品、国画会準会員に推挙される
2011年    国画会会員となる。
会員となり、その厳しさをしりました。絵を描くということは、学ぶものではなく、自らを根底に置き、絶望の中でそこから這い上がることにより得られるものを真摯に描いていく。どん底の深層心理、生の記録に対峙しそこから生まれるものに生命を与えた私の作品たちは私自身でもあります。

この個展は、私の軌跡です。心を込めてここに差出ます。
      ご覧頂ければさいわいです。

■ 作品

f0172607_1883715.jpg


 
[PR]

# by yumenoniwa | 2017-04-22 18:08 | 夢の庭画廊
2016年 10月 07日
INTERPLAY2016

INTERPLAY2016
ー山中 宣明×渡辺 泰史×横前 秀幸ー

■ 会期 2016年10月9日(日)~11月8日(火)
            AM10:00~PM5:00

■ 会場 夢の庭画廊(上田市)
         上田市前山264-3 ℡0268-38-3236

         JR上田駅・別所線塩田町下車徒歩30分
         タクシー5分
         参考(塩田観光タクシー・0268-38-3151)

■ 山中 宣明

f0172607_15132547.jpg

                       山中 宣明/An+anonym
■山中宣明 (NOBUAKI YAMANAKA)

[Rhyme] [An anonym]等のシリーズを制作してきたが一貫して共通するテーマは、
作者にとっても鑑賞者にとっても想像力を喚起する残響、余韻の世界、見えるもの
と見えないもののはざまを映像化ことです。自己表現やメッセージから距離を取り、ある種の作品の自然物質化、匿名性に近づきたいと願っています。彩度、密度を求め必然的にテンペラ用ピグメンツ、錆び材等様々な顔料を用いた混合技法を用いて描写しています。

1952年生まれ  慶應義塾大学東洋美術史学科卒  つくば市在住 
1991   個展 「MELTING POINT」つくば美術館
1997   個展 「韻の形」      草月ギャラリー
1998   文化庁現代美術展選抜出品
2000   個展 「TRANCE」ニューヨーク   ハナエモリ・ザ・スペース
2001   個展 「TRANCE」ミラノ
2002   個展 「The rhyme」ニューヨーク
2004   個展 「The rhyme」パリ
2005   個展  「聴韻」  朝日アートギャラリー 2006年も 
2011   個展  韻 -静寂の彼方に聴こえるものー 常陽芸文センター
2012   NIKEI FINE ART  シンガポール
       公募団体第1回セレクション展  東京都美術館
2013   個展 「An anonym」 ギャルリーパリ
2014   2人展 「形象の響き」 東海ステーションギャラリー
2015   ×4展 上野の森美術館ギャラリー、銀座井上画廊
       個展 「An anonym」 ギャラリーシエル
       現代茨城作家展(第1回~8回)   茨城県近代美術館
2016   BUSAN ART FAIR 2016  釜山

受賞歴等
二科展 二科賞1997・会員賞2003・内閣総理大臣賞2004他
茨城県美術展覧会 中村彜奨励賞他
公益社団法人二科会理事 茨城県美術展覧会委員
[PR]

# by yumenoniwa | 2016-10-07 15:31 | 夢の庭画廊
2016年 10月 07日
INTERPLAY2016

■ 渡辺 泰史
f0172607_15344367.jpg

                              渡辺 泰史/風神
■渡辺泰史(YASUSHI WATANABE)

日本の高度成長時代には、黒煙を上げ、槌音を響かせながら「高く、大きく」延びてゆく近代産業は時代のヒーローでした。時は遷り、世界有数の先進国となった日本は「ゆっくり、静かに」を美徳として、かつての繁栄を支えた鉄とコンクリートの遺物を過去の汚点のように葬り去ろうとしています。そんな消えつつある前時代のヒーローたちへのレクイエムを、大量生産、大量消費の象徴としての飲料ボトルに重ねて描いています。


1962  東京都千代田区出身
1984立教大学経済学部卒業
1985東京デザイン専門学校グラフィックデザイン専科修了
1991第47回現展出品(以後毎年出品)
1994第50回記念現展 会友賞
1999第55回現展 会員賞
2003個展 東京・銀座 中和ギャラリー(以後個展8回)
2004  軽井沢シャッタープロジェクト(商店街シャッター36件に描画 ~2006)
2007ハートランド軽井沢ドローイング・ビエンナーレ入選
2012  ヨスEXPO記念・韓中日特別作家招待展出品 韓国・ヨスYeulmaru館
2013第1回損保ジャパン美術賞展FACE2013 審査員特別賞
2014第70回記念現展 会員賞
2015第71回現展 損保ジャパン日本興亜美術財団賞
2016第4回損保ジャパン日本興亜美術賞展FACE2016入選

現代美術家協会 会員
日本美術科連盟 会員
長野県軽井沢町在住

■ 横前 秀幸
f0172607_15383270.jpg

                         横前 秀幸/MESEEAGE-風の羅針盤
■横前秀幸 (HIDEYUKI YOKOMAE)

 中央アルプスと南アルプスに挟まれた伊那谷の標高800mの限界集落にひっそりと住んでいます。
朽ち果ててゆく美しさ、浄化され再生してくるいとおしさを常に感じる雑木山を背負う虚屋の制作場で眼を自然の中に漂わして考え込む日々の中、小さな水溜りに空が映り落葉が沈んでいる、未知と無限の広大な宇宙や遠大な生死の連鎖が浮かんでいる情景を私自身の内面的宇宙も重ね詩的経験を大切に生かしてイズムの抽象でも具象でもない表現に挑んでいます。
1954年  信州中川村在住 1964~67年小諸市に住む
1975年  諏訪湖遊覧船 竜宮丸部分デザインと制作
1976年  ヨーロッパ・北アフリカ放浪の旅
1986年  パリの画家 マッカボーイ、バロン・ルヌアール、ドゥブレ、カルズー 交流
1989年  エジプト「9000㌔の旅」 パリに派遣される(二科会)
1990年  フランス サロン・ドートンヌ会員に任命される
1991年  建築家毛綱毅曠ヨーロッパ巡回展のための芸術監督を担当する
1992年  下伊那赤十字病院陶壁画制作「愛」400×200
1997年  長野オリンピック賛美 八十二文化財団ギャラリー82「記憶の大地」展
1998年  長野オリンピック選手村エントランスロビー「歓声」展示250×135
1999年 「伝言・刻を超えるそれぞれの表現」展 駒ケ根高原美術館企画展
2002年 「サハラ砂漠からの展開」展 長野 八十二文化財団ギャラリー82
2003年  文部科学省学校芸術家派遣事業により講師  ~2007年まで
2010年  第29回損保ジャパン美術財団選抜奨励展出品
2011年  震災被災地(南相馬)児童支援活動に参加  ~2013年まで  
2012年  第4回ビエンナーレ・うしく出品
2015年  公募団体ベストセレクション美術2015出品 東京都美術館
2016年 「イタリアからの手紙」絵本出版 
二科展 ― パリ賞1989年 損保ジャパン美術財団奨励賞受賞2008年  

内閣総理大臣賞受賞2014年  二科会会員 評議員 審査員 二科長野支部長
[PR]

# by yumenoniwa | 2016-10-07 10:32 | 夢の庭画廊
2016年 10月 04日
INTERPLAY2016

INTERPLAY2016
ー山中 宣明×渡辺 泰史×横前 秀幸ー

■ 会期 2016年10月9日(日)~11月8日(火)
            AM10:00~PM5:00

       オープニングパーテー 10月9日(日)PM12:00~

■ 場所 夢の庭画廊(上田市)
           水・木休廊
       上田市前山264-3 ℡0268-38-3236
         (前山寺・信濃デッサン館下)

       JR上田駅より別所線塩田町駅下車徒歩30分
       タクシー5分
       参考(塩田観光タクシー0268-38-3151)

■ 山中宣明 (NOBUAKI YAMANAKA)

[Rhyme] [An anonym]等のシリーズを制作してきたが一貫して共通するテーマは、
作者にとっても鑑賞者にとっても想像力を喚起する残響、余韻の世界、見えるもの
と見えないもののはざまを映像化ことです。自己表現やメッセージから距離を取り、ある種の作品の自然物質化、匿名性に近づきたいと願っています。彩度、密度を求め必然的にテンペラ用ピグメンツ、錆び材等様々な顔料を用いた混合技法を用いて描写しています。

1952年生まれ  慶應義塾大学東洋美術史学科卒  つくば市在住 
1991   個展 「MELTING POINT」つくば美術館
1997   個展 「韻の形」      草月ギャラリー
1998   文化庁現代美術展選抜出品
2000   個展 「TRANCE」ニューヨーク   ハナエモリ・ザ・スペース
2001   個展 「TRANCE」ミラノ
2002   個展 「The rhyme」ニューヨーク
2004   個展 「The rhyme」パリ
2005   個展  「聴韻」  朝日アートギャラリー 2006年も 
2011   個展  韻 -静寂の彼方に聴こえるものー 常陽芸文センター
2012   NIKEI FINE ART  シンガポール
       公募団体第1回セレクション展  東京都美術館
2013   個展 「An anonym」 ギャルリーパリ
2014   2人展 「形象の響き」 東海ステーションギャラリー
2015   ×4展 上野の森美術館ギャラリー、銀座井上画廊
       個展 「An anonym」 ギャラリーシエル
       現代茨城作家展(第1回~8回)   茨城県近代美術館
2016   BUSAN ART FAIR 2016  釜山

受賞歴等
二科展 二科賞1997・会員賞2003・内閣総理大臣賞2004他
茨城県美術展覧会 中村彜奨励賞他
公益社団法人二科会理事 茨城県美術展覧会委員  

■ 横前秀幸 (HIDEYUKI YOKOMAE)

 中央アルプスと南アルプスに挟まれた伊那谷の標高800mの限界集落にひっそりと住んでいます。
朽ち果ててゆく美しさ、浄化され再生してくるいとおしさを常に感じる雑木山を背負う虚屋の制作場で眼を自然の中に漂わして考え込む日々の中、小さな水溜りに空が映り落葉が沈んでいる、未知と無限の広大な宇宙や遠大な生死の連鎖が浮かんでいる情景を私自身の内面的宇宙も重ね詩的経験を大切に生かしてイズムの抽象でも具象でもない表現に挑んでいます。
1954年  信州中川村在住 1964~67年小諸市に住む
1975年  諏訪湖遊覧船 竜宮丸部分デザインと制作
1976年  ヨーロッパ・北アフリカ放浪の旅
1986年  パリの画家 マッカボーイ、バロン・ルヌアール、ドゥブレ、カルズー 交流
1989年  エジプト「9000㌔の旅」 パリに派遣される(二科会)
1990年  フランス サロン・ドートンヌ会員に任命される
1991年  建築家毛綱毅曠ヨーロッパ巡回展のための芸術監督を担当する
1992年  下伊那赤十字病院陶壁画制作「愛」400×200
1997年  長野オリンピック賛美 八十二文化財団ギャラリー82「記憶の大地」展
1998年  長野オリンピック選手村エントランスロビー「歓声」展示250×135
1999年 「伝言・刻を超えるそれぞれの表現」展 駒ケ根高原美術館企画展
2002年 「サハラ砂漠からの展開」展 長野 八十二文化財団ギャラリー82
2003年  文部科学省学校芸術家派遣事業により講師  ~2007年まで
2010年  第29回損保ジャパン美術財団選抜奨励展出品
2011年  震災被災地(南相馬)児童支援活動に参加  ~2013年まで  
2012年  第4回ビエンナーレ・うしく出品
2015年  公募団体ベストセレクション美術2015出品 東京都美術館
2016年 「イタリアからの手紙」絵本出版 
二科展 ― パリ賞1989年 損保ジャパン美術財団奨励賞受賞2008年  

内閣総理大臣賞受賞2014年  二科会会員 評議員 審査員 二科長野支部長


■ 渡辺泰史(YASUSHI WATANABE)

日本の高度成長時代には、黒煙を上げ、槌音を響かせながら「高く、大きく」延びてゆく近代産業は時代のヒーローでした。時は遷り、世界有数の先進国となった日本は「ゆっくり、静かに」を美徳として、かつての繁栄を支えた鉄とコンクリートの遺物を過去の汚点のように葬り去ろうとしています。そんな消えつつある前時代のヒーローたちへのレクイエムを、大量生産、大量消費の象徴としての飲料ボトルに重ねて描いています。


1962  東京都千代田区出身
1984立教大学経済学部卒業
1985東京
1991第47回現展出品(以後毎年出品)
1994第50回記念現展 会友賞
1999第55回現展 会員賞
2003個展 東京・銀座 中和ギャラリー(以後個展8回)
2004  軽井沢シャッタープロジェクト(商店街シャッター36件に描画 ~2006)
2007ハートランド軽井沢ドローイング・ビエンナーレ入選
2012  ヨスEXPO記念・韓中日特別作家招待展出品 韓国・ヨスYeulmaru館
2013第1回損保ジャパン美術賞展FACE2013 審査員特別賞
2014第70回記念現展 会員賞
2015第71回現展 損保ジャパン日本興亜美術財団賞
2016第4回損保ジャパン日本興亜美術賞展FACE2016入選

現代美術家協会 会員
日本美術科連盟 会員
長野県軽井沢町在住






    
[PR]

# by yumenoniwa | 2016-10-04 23:07 | 夢の庭画廊